妊娠線予防クリームのおすすめと正しい塗り方とは?



妊娠線は、妊娠中にできる肉割れのことで、初産婦の70%、経産婦の80%以上に妊娠線ができるといわれています。

妊娠線は一度できてしまうと、二度と消えないといわれており、一度でき始めるとメロン皮のように増殖していきます。

自己流で市販のクリームを塗っていると、たった1日気を抜いただけで妊娠線ができます。

妊娠線予防には、専用の妊娠線クリームを使い、正しく保湿することが最も大切です。
安いから・雑誌で人気だからといって安易に飛びついてはいけません。

このサイトではおすすめの妊娠線クリームの選び方、正しい塗り方と予防法、クリームの数百件以上の口コミ、人気ランキングをご紹介しています。

【目次】

妊娠線ができる原因

妊娠線は、急激な体重増加と女性ホルモンの増加が原因です。

原因1:急激な体重増加

nin 皮膚は、一番上にある表皮→真皮→皮下組織(コラーゲン・弾性繊維・脂肪)からなります。

妊娠中、急激に体重増加しお腹が大きくなると、体に脂肪がつくと同時に、急な力で皮膚が引き伸ばされます。

そのとき、皮膚の下にある真皮や皮下組織にあるコラーゲン、弾性線維が急激な伸びについていけず断裂され、赤紫色の瘢痕を残してしまいます。これが妊娠線です。

原因2:女性ホルモンの増加

妊娠中はホルモンの分泌が盛んで、コルチコステロイドホルモンというホルモンが大量に分泌されています。

コルチコステロイドホルモンには、肌のターンオーバーを抑制する作用があります。
そのため、妊娠中は非妊娠時よりも肌の代謝が抑制されています。

よって、肌の代謝が落ち弾力を失い、普段よりも傷つきやすい状態になっているので、妊娠線がよりできやすくなるのです。

つまり、妊娠中は「急激に太る」+「女性ホルモンにより、肌の代謝が抑えられている」のダブルパンチで、妊娠線ができてしまうのです。

妊娠線の画像

では、実際に保湿ケアに失敗し、妊娠線ができた方の画像をご紹介します。

失敗した方たちは、決してクリームを塗っていなかったのではありません。

市販のクリームの選び方を間違ったり、塗るタイミングや場所を間違ったりして失敗し、妊娠線が大量にできてしまっています。

下腹部にできた妊娠線の画像



お腹全体にできた妊娠線の画像



太ももにできた妊娠線の画像



こんな方は注意して!妊娠線ができやすい人とは?

肌質、体型により、市販のクリームを塗っていても妊娠線ができやすい人がいます。以下にあたる人は特に注意です。

  • 乾燥肌の方→肌が引き伸ばされ、亀裂がはいりやすい
  • 太っている方→皮下脂肪がぶ厚いため、亀裂が入りやすい
  • 痩せすぎている方→肌が薄く、急激なお腹の膨らみで亀裂が入りやすい
  • 2人目以降の経産婦→経産婦はさらにお腹が膨らみやすいため
  • 双子、多児妊娠の方→お腹が通常より大きく膨らむため

正しい妊娠線予防のポイント

では、これから正しい妊娠線予防のポイントを順を追ってご説明します。

ポイント1.たっぷりとクリームで肌を保湿すること



正しい妊娠線予防は、とにかく毎日、たっぷりと専用の妊娠線クリームを塗りこみ肌を保湿することです。

特に、お腹が大きくなりはじめると、手がお腹の下やお尻のあたりまで届きにくくなるので、お腹以外の見えない場所に妊娠線ができてしまうことに注意しなければなりません。

1、2日くらいなら大丈夫・・と思っていても、たった半日クリームを塗るのをサボっただけで、急に妊娠線ができてしまうのが怖いところなのです。

クリームの量はケチらないで!

お腹が大きくなると、使用するクリームの量も増えていきます。

販売されている妊娠線クリームは割と値段がはるため、ついついクリームの量を少なめに塗ってしまう方がいます。

しかし、肌が急激に引っ張られて亀裂ができるのを防ぐには、「常にたっぷりと保湿され肌が潤っていること」が大事なのです。

使用するのは妊娠している数ヶ月だけなので、ケチらずにたっぷりと使いましょう。

ポイント2.妊娠線クリームの正しい塗り方(動画)

では、妊娠線クリーム(オイル)の塗り方をAMOMAさんが動画を作成しているのでご紹介します。



クリームの塗り方の基本は3つです。

1)手に2プッシュまたは500円玉程度、オイルまたはクリームをとる



クリームタイプの場合は500円玉程度、オイルタイプの場合は2プッシュ手にとります。

2)お腹全体に円を描きながらクリームを広げていく



お腹全体に円を描きながら広げていきます。

冬はいきなり肌にクリームをつけると冷たいので、少し両手でくるくると回し、人肌で温めてから塗ってもよいでしょう。

3)下腹部、脇腹全体にもクリーム(オイル)を広げる



円を描きながらクリームを広げることがポイントで、これにより満遍なく隅々までクリームを塗ることができます。

この応用で胸やお尻、二の腕などにも塗ることができますよ。

臨月になると、お腹が前にせり出してくるので、非常に塗りにくくなります。

特に下腹部はクリームの塗り残しの多いところですから気を付けましょう。

手探りになってしまいますが、多めにクリームを塗っておいて失敗はありません。陰毛に混じってしまうくらい塗ってもよいほどです。

ポイント3.クリームは朝と晩の2回塗ること



クリームを塗るタイミングは、妊娠3〜4ヶ月頃は1日1回、妊娠4ヶ月〜妊娠中期までは朝・晩の1日2回がベストです。

晩はお風呂上がりが体が温まっておりクリームの浸透が良いのでおすすめです。

*お腹が大きくなるスピードが速い妊婦さんは、早い時期から1日2回にすることをおすすめします。

妊娠後期〜臨月になれば、1日5−6回に増やして!

妊娠後期〜臨月近くになると、1日2回ではお腹の急激な増加に間に合わないので、1日5回、6回以上塗るようにします。

→注意!出産直前の臨月になると妊娠線が急増しちゃう?

妊婦必見!正しい妊娠線予防クリームの選び方

char05 妊娠線予防クリームは市販で多く販売されているので、どれが人気なのかわかりませんよね。
実は、雑誌で人気だからといっていいクリームだとは限らないのです!
妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。

妊娠線クリームの選び方

選び方1.保湿力が最も重要!



妊娠線予防クリームを選ぶ際に最も重要なポイントが、保湿力です。

値段が安いクリームでも、保湿力が低ければ妊娠線予防に失敗します。
保湿力が高いクリームを選べば、まず間違いありません。

また、シラノール誘導体や葉酸、美肌効果があるものを選ぶと、より妊娠線予防になります。

「すでに妊娠線ができ始めたかも・・ヤバイ!」という人は、妊娠線や肉割れを消す効果のあるクリームを選ぶと最適です。

選び方2.無添加で肌に優しい成分か



妊娠中は、妊娠前に比べて驚くほど肌が敏感になっています。

今までは通常肌と思っていた方でも、突然アレルギーや肌荒れしてしまうことも少なくありません。

非妊婦向けの市販クリームには、パラペンなどの化学成分・不純物が大量に含まれているものも多いです。

これらの化学成分が「経皮吸収」され、合成成分がお腹の中=赤ちゃんに吸収されてしまいます。

妊婦用に作られている無添加・オーガニック成分のものを選びましょう。

ベルタマザークリームオーガニック成分でできています。

選び方3.のびやすく、ベトつきにくいか、香りが良いか



妊娠線予防クリームには、クリーム、オイル、ローションがあります。

毎日肌に塗りこむものですので、使いやすいものがベストです。

オイルやローションは塗った後にベタつきが強く、お風呂上がりにしか使えないのではあまりおすすめしません。

また、香りはつわり中も使えるよう香りが少ないもの、自分が「いい香り」と感じる天然アロマが配合されているものをおすすめします。

これらを総合して、のびがよく、サラりとしたつけ心地で、香りもよいクリームタイプをおすすめします。

選び方4.コストパフォーマンスが高いか



毎日使用するものですから、値段が相応なものがよいでしょう。

ただし、ケチって効果が低い安物を使うのはやめましょう!

安物には合成成分が多く含まれており、妊娠中に適さないものも含まれています。

また、ケチって安物や専用ではないクリームを使用し、妊娠線が多くできてしまったママたちがたくさんいます。

妊娠時だけなのですから、値段相応の効果が高いものを選ぶことが大切です。

妊娠線クリームの人気口コミランキング

実際に妊娠中に使った先輩ママたちのの口コミ数百件以上をまとめ、市販されている妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパ・人気度を比較しました。

実際に医療従事者である筆者が、妊娠時に使用し、口コミもまとめてこれはという良い人気のもののみを厳選しています。

できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

人気No.1! 1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームは、数ある専用クリームの中で、海外でも有名なシラノール誘導体が配合された「最も保湿力が高い」最高品質の人気No.1クリームです。

シラノール誘導体とは、皮膚の再構築や皮膚の弾力性を修復する作用があり、海外でも妊娠線予防に効果があると研究発表されている成分です。

また、5種類のオーガニック成分とスーパーヒアルロン酸・プラセンタ、葉酸・アミノ酸・ビタミン5種類が配合されています。

さらに、市販のクリームにはあるパラペン、鉱物油、シリコン、界面活性剤などの添加物が一切入っておらず、敏感肌もOKでお肌に優しいのが特徴です。

生産は医薬品製造レベルの国内のGMP工場で製造されており、高い品質を保って作られています。

現在ある妊娠線クリームのほとんどが、このベルタマザークリームを参考にした後発品です。

しかも、独自処方のシラノール誘導体を豊富に含んでいるクリームはベルタ以外にありません。

ベルタマザークリームは店舗では市販されておらず、オンラインショップでしか購入できません。

実際に使ってみた感想口コミ



”私もいくつかの妊娠線クリームを使ってきましたが、ベルタが最も伸びがよく、かつ保湿効果が高く肌がプルプルになります。かといって手がベタつきません。

妊娠線を絶対に作りたくない方は、ベルタマザークリームを選べば間違いないです。

→私の体験談はこちら


ベルタマザークリームは、豊富な美容成分配合で、ベタつかず、伸びが良くて非常に使いやすいクリームです。

保湿効果が非常に高いため、初産婦・経産婦を問わず「絶対に失敗したくない方」に最適といえます。

一方、「妊娠線を消す」効果はないため、すでに過去のダイエットの失敗等で肉割れができてしまっている方、経産婦で妊娠線がある方には向きません。そのような方は、次に紹介する2位のNOCORクリームがおすすめです。


人気No.2:妊娠線を消すNOCORクリーム




NOCORクリームは、すでに妊娠線がある方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

妊娠線予防だけでなく、ダイエットに失敗した方向けに、セルライト・肉割れを消す目的としても売られているクリームです。

NOCOR独自の「高浸透型ビタミンC誘導体」が配合されており、一般的なオイル・クリームでは届かない角質層の奥まで、成分を届ける働きがあります。

これにより、すでに妊娠線ができてしまった部分へのケアが可能になっているのです。 妊娠線はいったんできるとまず消えませんが、NOCORクリームは唯一、妊娠線を消す効果が高いクリームになります。

(完全に消えるまではいかなくても、薄くなるという口コミがとても多いです)

実際に使った感想口コミ

”香りは素敵な香りがしたので、つわり中に使っても問題ありませんでした。

私の場合、以前太っていて太ももにセルライト(肉割れ)があったため、そこにずっと塗り続けていますが、だんだん薄くなってきました!”

→私の体験談
まだ妊娠線がない方は、保湿効果が最も高く、コスパが良いベルタマザークリームのほうをおすすめします。

逆に、すでに妊娠線がある、できかけている方は、急いでNOCORクリームを使ってくださいね!

NOCORクリームを使えば使うほど、妊娠線が薄くなっていきますよ!



NOCORクリームは、他のクリーム(平均120g)に比べ1本の内容量が150gと多く、たっぷり使えます。

さらに、オーガニック材料が11種類配合され、10種類の添加物が無添加です。人間の肌に近いホホバオイルと、自然由来の高保湿成分により、天然由来成分90%以上とこだわって作られています。




人気No.3:ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム





赤すぐクチコミランキング10回連続No.1!
たまひよでも人気、ママたちに選ばれ続けた妊娠線予防クリームです。
皮膚科専門医の協力のもと、肌の保湿と弾力を保つ成分がベストなバランスで配合されています。

1)無香料
2)肌にやさしい

無香料・無着色・弱酸性・低刺激・パラベン無添加・アルコール(エタノール)無添加・鉱物油無添加・石油系界面活性剤無添加

3)産後は赤ちゃんの全身保湿クリームとしても使える

4)「肌の弾力アップ」「うるおい」に欠かせない成分がたっぷり!

[弾力・柔軟性サポート]
・ツボクサエキス ・アルガンオイル
・カレンデュラオイル ・エラスチン

[うるおいサポート]
・スーパーヒアルロン酸
・2種のコラーゲン ・2種のセラミド
・8種のアミノ酸

5)雑菌や空気に触れない「フレッシュポンプボトル」を採用。




人気No.4:コスパが高い!女性100人の声から生まれたマタニティクリーム


女性100人の声から生まれたマタニティクリームは、敏感肌の方も使えて、コスパが非常に高いのが人気の理由です。

ネロリの香りのアロマと、血行を良くする「葉酸」が配合されています。
全身の血行が滞ることにより、代謝が落ちて妊娠線ができる原因になるため、その原因に対処するクリームになります。

シラノール誘導体は配合されていないので、保湿効果はベルタマザークリームには及びませんが、料金が安いのでコスパがとても良いことで人気です。

コスパの良さで選ぶなら、マテニィクリームがおすすめといえるでしょう!

実際に使った感想口コミ

”アロマの素敵な香りがして、伸びが良い使い勝手いいクリームだと思いました。

妊娠初期によく使わせてもらいましたが、妊娠線は全くできませんでした。

かゆみなどもでなかったです。

値段が安いので、気兼ねなく塗ることができました!
妊娠後期からは、お腹が大きくなってきたので、保湿効果の高いベルタマザークリームに移行しました。”


冷え性の方、運動不足が気になる方は、マタニティクリームを使ってみるのもいいでしょう。

また、「最もコスパが良いものを探している方」は迷わずマタニティクリームをおすすめいたします。




おすすめ度5位:マミーズタミー ボディオイル(バネッサミーガン)



9000円(200g)

バネッサミーガンは、オーストラリア発のオーガニックブランドで、世界で最も厳しいといわれるACOという認定を受けた製品です。そのいくつかある製品のうち、妊娠線予防に特化した製品がマミーズタミーボディオイルです。

ホホバ種子油とグレープシード油を使用しており、サラサラとした肌触りの妊娠線予防オイルです。

利点は99%オーガニック素材で肌に優しいこと。敏感肌の方でも使用できること。

欠点は、1本9000円(200g)と高いことと、サラサラしすぎているオイルなので、使用感がマイナスです。

→バネッサミーガンについてのレビューはこちら

おすすめ度6位:エルバビーバ STMクリーム



5,076円(125g)

ジョンマスターオーガニックから発売されているのが、エルバビーバSTMクリームです。

カカオバターとヒマワリ種子油、ホホバ種子油が保湿の主成分で、ラベンダーとローズの精油が含まれています。

保湿力は中くらいで、伸びは普通程度です。

おすすめ度7位:アマール力ストレッチマークミニマイザー



ハワイ原産の材料とハワイ島の海洋深層水を使ったクリームです。

主成分はココナッツオイル、シアバター、マカデミアナッツ油、ククイナッツ油とオイルがメインに配合されています。

オイルがメインなのに、クリームタイプとして作られているので、ベタつきにくいのが特徴です。
また、マンダリンやグレープフルーツなどのアロマの香りが配合されています。

「シラノール誘導体」など強い保湿効果がある成分は含まれていませんので、保湿力・妊娠線予防力は低め。
オーガニックなものが好きな方におすすめです。

8位:クラランス ストレッチマークボディクリーム



200ml 8100円

スキンケアやメイク製品で有名なブランド クラランスからでている妊娠線専用クリームです。

香りはクラランスの中では控えめで、全く無臭といわれる妊婦さんもいます。

伸びはよく、保湿力も普通〜中程度で、クラランスというブランドの安心感から購入される妊婦さんがおられます。

値段が高めなのが欠点。

9位:For Fam ボディミルク



For Famボディミルクは乾燥肌用に作られた保湿クリームで、妊娠中のママ以外に赤ちゃんや敏感肌の方も使えるようになっています。

セラミドとスクワラン、アルガンオイル、オリーブ果実油、ヒマワリ種子油、米ぬか油の5種類の植物性オイルが配合されています。

カサつき肌の方、新生児に乾燥しないように塗りこむことで、アトピーを予防していきます。

ただし、妊娠線専用には作られていないため、妊娠線予防効果のある成分は配合されていません。

10位:シンスボーテ 妊娠線クリーム



200g 5,184円

ヒマワリ種子油、オリーブ種子油、シアバターのほか、バオバブ種子油でできた赤ちゃんブランドALOBABYの妊娠線クリームです。

サクランという保湿成分が配合されています。
石油系界面活性剤やエタノール、合成香料が使われていません。
ラベンダー・オレンジ・ローズマリー・カミツレなどのアロマがよく香ります。

11位:STMオイル(ジョンマスターオーガニック)



500ml 13,176円

ジョンマスターオーガニックから発売されている、夜専用のストレッチマークケアオイルです。

オーガニック認証USDAを取得。
ニンジン種子油やローズヒップ油が配合され、肌を柔軟にします。

ローズ・ローズヒップ・ラベンダーのアロマの香り。

オイルのベタつきが強いため、昼間に塗るのはあまりおすすめしません。

12位:正中線におすすめのオイル:薬用メイドバイマム



7,000円(税別)

メイドバイマムは、お腹の正中線にできた黒ずみを消す専用のクリームです。

正中線は妊娠線とは違います。ホルモンバランスの崩れやストレス、摩擦など様々な要因によりお肌がダメージを受けて黒ずんだことが原因で、もともとあるお腹の正中線が黒ずんでくることをいいます。

この色素沈着を消すためのクリームがメイドバイマムです。正中線部分に塗りこむだけなので、量はそれほど必要なく、妊娠線クリームと併用できます。(メイドバイマムを塗ってから、その上に妊娠線クリームを塗りこむ)

→メイドバイマムについて詳しくはこちら

ニ●アやワセリンなど、市販のクリームで代用できないのか?



妊娠線クリームは、市販のワセリンやニ●アなどで代用できるのでしょうか?

1.市販のワセリンで代用できるか?

ワセリンは石油から作られた鉱物系剤です。
ワセリンに薬理作用はなく、単に肌を覆い水分蒸発を防ぐ作用しかありません。

敏感肌の方の場合、発赤やかゆみなどの接触性皮膚炎を起こすケースがみられます。

妊娠線予防の代用としては、効果はほとんどないといわれています。

2.ニ●アなどの市販のクリームで代用できるか?

ニ●アも石油由来のクリームです。パラフィン、ホホバ油、スクワランの保湿成分が配合。

しかし、ミネラルオイル、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、オクチルドデカノールなどの合成成分も多量に配合されています。

妊娠線を予防するための肌の弾力性や柔軟性を保ったり、新陳代謝を活性化させたりする成分は入っていません。

赤ちゃんがいるお腹に使用するものなので、自然由来の肌に優しい成分でできているものを使った方がより安全です。

以上のことからも、妊娠線予防には「専用のクリーム」を使うことをおすすめします。
(妊娠期間中の一時期だけですから)

某有名クリームを使って妊娠線ができた失敗体験談

大きな声ではいえませんが、有名メーカーだからといって安心ではありません。

TVや雑誌などにでているメーカーは、広告費を沢山使っています。その分価格も上がりますし、成分にコストをかけられません。

あまりメジャーではなくても、品質の良いクリームを使っているメーカーを選びましょう!

ニ●ア青缶を使って妊娠線予防に失敗した方の体験談

”もう少し早く気づくべきでした。
ニ●アが安くていいと書いてあるのを見たので使ったのですが、お腹が大きくなるにつれ太ももやお腹にびっしりと肉割れができました・・。

妊娠が発覚した頃から専用のクリームを塗って、保湿をしていれば…こんなに妊娠線なんて出来なかったのでしょう。
ニ●ア青缶を使った自分に後悔しかありません!

→ニ●ア青缶は効果がある?その説明はこちら


最大口コミ数!みんなの妊娠線予防体験談

当サイトでは、実際に数百人以上に妊婦さん達にアンケートをとり、生の声・クリームを使用した口コミを集めました。

妊娠線予防は情報戦です。正しいクリームの選び方、塗り方を知っている人は、臨月になっても妊娠線が全くできず、きれいなお肌をキープすることに成功しています。

一方、あやふやな知識のままに、適当にクリームを選んで塗った方達は、途中で肉割れができてしまっていることが多数おられます。

妊娠線予防の参考にしてくださいね。





何を選んでいいかわからない・・という方へ

最近は妊娠線クリームがたくさん発売されているので、何をえらんでいいかわからなくなりますよね。

初産婦で妊娠線を絶対作りたくない方は、最も保湿力が高く、伸びやコスパが良い1位のベルタマザークリームを選べば間違いありません。

しかし、経産婦やすでに妊娠線ができてしまった方は、妊娠線を消す成分が含まれているNOCORクリームを使うことをおすすめします。

口コミで人気・有名なクリームが安心する方は、定評のあるママ&キッズクリームを選ぶと安心でしょう。

すでに妊娠線ができてしまった方へ

すでにお腹やお尻、太ももなどに肉割れ(妊娠線)ができてしまった方は、急いで妊娠線を消す専門のNOCORクリームを使ってくださいね!

使えば使うほど薄くなっていきますよ!


→実際に使った口コミはこちら!


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