妊娠線予防クリームの塗り方と選び方・おすすめランキング

char05 妊娠線予防には、専用の妊娠線クリームを肌に塗って保湿することが最も大切です。 このサイトではおすすめの妊娠線クリームの選び方、正しい塗り方と予防法、クリームの数百件以上の口コミをもとに人気ランキングをご紹介しています。妊娠線クリームを選ぶ参考にしてくださいね。

妊娠線予防は早ければ早いほどベスト!



妊娠線は、妊娠中にできる肉割れのことです。

初産婦の70%、経産婦の80%以上に妊娠線ができているといわれています。

妊娠線は一度できてしまうと、二度と消えることがないといわれており、一度できはじめるとメロン皮のように増殖してしまいます。

妊娠初期ー中期はお腹がそれほど大きくならないので、「私は妊娠線はできないだろう」と根拠なく思っている方も少なくありません。
しかし、妊娠後期や臨月に入ると、見落としていた場所に突然妊娠線ができたり、臨月でたった1日気を抜いただけで妊娠線ができてしまったりします。

乾燥肌の方だと、妊娠初期でも妊娠線ができてしまう方がおられます。
このため、妊娠線を塗る時期は、早ければ早いほどベストです。

自己流でクリームを塗っていると、見落としていた場所に突然妊娠線ができたり、臨月でたった1日気を抜いただけで妊娠線ができてしまうのです!

妊娠線ができる原因

急激な体重増加

nin 妊娠線ができる原因は、急激な体重増加とホルモンの影響にあります。

妊娠中に急激に太り体に脂肪がつくと同時に、皮膚が引き延ばされて割れ目ができてしまうのです。

皮膚は、一番上にある表皮→真皮→皮下組織(コラーゲン・弾性繊維・脂肪)によってできています。
急激な体重増加が起こり、お腹が大きくなっていくと、皮膚が引き伸ばされていきます。

そのとき、皮膚の下にある真皮や皮下組織にあるコラーゲン、弾性線維がついていけずに断裂され、赤紫色の瘢痕を残してしまいます。これが妊娠線です。

ホルモンの影響

また、妊娠中はホルモンの分泌が盛んで、コルチコステロイドホルモンというホルモンが大量に分泌されています。

このホルモンの影響により、肌のターンオーバーの働きが抑制されて、普段よりも肌の代謝が抑えられているのです。

その結果、肌はよけいに弾力を失い、弱い状態になっているため、普段よりもよけいに傷つきやすい状態になっているので妊娠線がよりできやすくなるのです。

つまり、妊娠中は「急激に太る」+「ホルモンにより、肌の代謝が抑えられている」のダブルパンチで、妊娠線ができやすい状態になっているのです。

妊娠線予防に失敗し、妊娠線ができた方の画像

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では、実際に妊娠線予防の保湿ケアに失敗し、妊娠線ができてしまった方の画像と体験談をご紹介します。

失敗した方たちは、決してクリームを塗っていなかっただけではありません。

クリームの選び方を間違ったり、塗るタイミングや場所を間違ったりして失敗し、妊娠線が大量にできてしまっています。

こんな方は注意して!妊娠線ができやすい人とは?

肌質、体型により妊娠線ができやすい人がいます。以下にあたる人は特に注意です。

正しい妊娠線予防とは?

では、これから正しい妊娠線予防のポイントを順を追ってご説明します。

ポイント1.妊娠線予防はたっぷりとクリームで肌を保湿する



正しい妊娠線予防のための保湿ケアは、とにかく毎日、たっぷりと保湿クリームを塗りこむことです。

特に、お腹が大きくなりはじめると、手がお腹の下やお尻のあたりまで届きにくくなるので、お腹以外の見えない場所に妊娠線ができてしまうことに注意しなければなりません。

1、2日くらいなら大丈夫・・と思っていても、たった半日塗るのをサボっただけで、急に妊娠線ができてしまうのが怖いところなのです。

妊娠線クリームの量はケチらないこと!

お腹が大きくなると、使用するクリームの量も増えていきます。 販売されている妊娠線クリームは割と値段がはるため、ついついクリームの量を少なめに塗ってしまう方がいます。

しかし、肌が急激に引っ張られて亀裂ができるのを防ぐには、「常にたっぷりと保湿され肌が潤っていること」が大事なのです。

使用するのは妊娠している数ヶ月だけなので、ケチらずにたっぷりと使うことが重要です。

ポイント2.妊娠線クリームの正しい塗り方(動画)

では、妊娠線クリームの塗り方は何が正しいのでしょうか?

妊娠線クリーム(オイル)の塗り方をAMOMAさんが動画を作成しているのでご紹介します。



クリームの塗り方の基本は3つです。

1)手に2プッシュまたは500円玉程度、オイルまたはクリームをとる



クリームタイプの場合は500円玉程度、オイルタイプの場合は2プッシュ手にとります。

2)お腹全体に円を描きながらクリームを広げていく



お腹全体に円を描きながら広げていきます。

冬はいきなり肌につけると冷たいので、少し両手でくるくると回し、人肌で温めてから塗ってもよいでしょう。

3)下腹部、脇腹全体にもクリーム(オイル)を広げる



円を描きながら広げることがポイントで、これにより満遍なく隅々までクリームを塗ることができます。

この応用で胸やお尻、二の腕などにも塗ることができますよ。

臨月になると、お腹が前にせり出してくるので、非常に塗りにくくなります。
特に下腹部は塗り残しの多いところですから気を付けましょう。

手探りになってしまいますが、多めに塗っておいて失敗はありません。陰毛に混じってしまうくらい塗ってもよいほどです。

ポイント3.妊娠線予防クリームは朝と晩の2回塗ること



妊娠線クリームを塗るタイミングは、妊娠初期〜中期までは朝・晩の1日2回がベストです。

晩はお風呂上がりすぐに塗るほうが体が温まっており、クリームの浸透が良いのでおすすめです。

まだそれほどお腹が大きくない妊娠4〜5ヶ月頃はお風呂上がりの1回のみで良いかもしれませんが、だんだん大きくなるに従い2回に増やしていきましょう。

妊娠後期〜臨月になれば、1日5−6回に増やして

お腹が大きくなるスピードが速い妊婦さんは、早い時期から1日2回にすることをおすすめします。

妊娠後期〜臨月近くになると、1日2回ではお腹の急激な増加に間に合わない場合もあるので、1日5回、6回以上塗る必要があります。

→注意!出産直前の臨月になると妊娠線が急増しちゃう?

妊婦必見!正しい妊娠線予防クリームの選び方

char05 妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。

選び方1.妊娠線予防クリームは、保湿力が最も重要!



妊娠線予防クリームを選ぶ際に最も重要なポイントが、保湿力です。

値段が安いクリームでも、保湿力が低ければ妊娠線予防に失敗します。
保湿力が高いクリームを選べば、まず間違いありません。

また、葉酸など血液循環のめぐりをよくして美肌効果があるものを選ぶと、より妊娠線予防になります。

「すでに妊娠線ができ始めたかも・・ヤバイ!」という人は、妊娠線や肉割れを消す効果のあるクリームを選ぶと最適です。

選び方2.無添加で肌に優しい成分か



妊娠中は、妊娠前に比べて驚くほど肌が敏感になっています。
今までは通常肌と思っていた方でも、突然アレルギーや肌荒れしてしまうことも少なくありません。 非妊婦向けの市販クリームには、パラペンなどの化学成分・不純物が大量に含まれているものも多いです。
これらの化学成分が「経皮吸収」され、合成成分がお腹の中=赤ちゃんに吸収されてしまいます。

妊婦用に作られている無添加・オーガニック成分のものを選びましょう。。

ベルタマザークリームオーガニック成分でできています。

選び方3.のびやすく、ベトつきにくいか、香りが良いか



妊娠線予防クリームには、クリーム、オイル、ローションがあります。

毎日肌に塗りこむものですので、使いやすいものがベストです。
オイルやローションは塗った後にベタつきが強く、お風呂上がりにしか使えないのではあまりおすすめしません。

また、香りはつわり中も使えるよう香りが少ないもの、自分が「いい香り」と感じる天然アロマが配合されているものをおすすめします。

これらを総合して、のびがよく、サラりとしたつけ心地で、香りもよいクリームタイプをおすすめします。

選び方4.コストパフォーマンスが高いか



毎日使用するものですから、値段が相応なものがよいでしょう。
ただし、ケチって効果が低い安物を使うのはやめましょう!

安物には合成成分が多く含まれており、妊娠中に適さないものも含まれています。
また、ケチって安物や専用ではない製品を使用し、妊娠線が多くできてしまったママたちがたくさんいます。

妊娠時だけなのですから、値段相応の効果が高いものを選ぶことが大切です。

妊娠線クリームの口コミランキング

当サイトの口コミ数百件以上をまとめ、数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。

実際に医療従事者である筆者が、妊娠時に使用し、これはという良いもののみを厳選しています。

できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




1位:ベルタマザークリーム





ベルタマザークリームは、数ある専用クリームの中で、海外でも有名なシラノール誘導体が配合された「最も保湿力が高い」クリームです。

また、5種類のオーガニック素材とスーパーヒアルロン酸・プラセンタ・コラーゲンの3つの美容成分、葉酸(引き締め効果)・アミノ酸・ビタミン5種類が配合されています。

さらに、敏感肌の妊婦さんも使えるように、香料・石油系界面活性剤・鉱物油・パラペン・シリコン・エタノールなど市販のクリームに入っているような添加物が一切入っておらず、お肌に優しいのが特徴です。

サポート体制が充実しており、ママたちの声を聞いて頻繁に改良を加えており、本当によいクリームです。

現在販売されている妊娠線クリームのほとんどが、このベルタマザークリームを参考にした後発品です。 しかし、独自処方のシラノール誘導体を豊富に含んでいるクリームは他にありません。

実際に使ってみた感想口コミ






2位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム






女性100人の声から生まれたマタニティクリームは、コスパが非常に高いのが特徴です。
「葉酸」が含まれており、血行のめぐりをよくする効果があります。

血行がよくないと、肌の新陳代謝が悪くなり、結果妊娠線ができやすくなってしまうので、血行をよくすることは妊娠線予防にも間接的に効果がある、というわけです。

シラノール誘導体は含まれていないので、保湿効果の面ではベルタマザークリームには及びませんが、コスパがいいのが特徴です。

保湿効果・伸び・ベタつきのバランスも取れており、敏感肌の方も使いやすくなっています。

実際に使った感想口コミ

妊娠線予防クリームを塗る期間は、妊娠している数ヶ月にすぎないので、その期間の価格差はしれています。

「少しでも価格が安いほうにしたい(マタニティクリーム)」ほうをとるか、「絶対妊娠線を作りたくないから、より確実な妊娠線予防をしたい(ベルタ)」かは、人それぞれですね。








3位:肉割れを消す専門のNOCORクリーム






NOCORクリームは、すでにお腹などに妊娠線ができてしまっている方、若いころ太っていて、太ももなどにセルライトができている方などにおすすめのクリームです。

妊娠線予防だけでなく、ダイエットに失敗した方向けに、セルライト・肉割れを消す目的としても売られているクリームです。

妊娠線はいったんできてしまうとまず消えることはありませんが、このNOCORクリームは数ある妊娠線クリームの中で唯一、肉割れを消す効果が高いクリームになります。(完全に消えるまではいかなくても、薄くなるという口コミがとても多いです)

実際に使った感想口コミ

まだ妊娠線がない方は、保湿効果が最も高く、ベタつきがなく快適に塗れるベルタマザークリームのほうをおすすめします。

逆に、すでに妊娠線ができている、できかけていてヤバイ・・という方は、急いでNOCORクリームを使ってくださいね!

NOCORクリームを使えば使うほど、妊娠線が薄くなっていきますよ!








4位:マミーズタミー ボディオイル(バネッサミーガン)



9000円(200g)

バネッサミーガンは、オーストラリア発のオーガニックブランドで、世界で最も厳しいといわれるACOという認定を受けた製品です。そのいくつかある製品のうち、妊娠線予防に特化した製品がマミーズタミーボディオイルです。

ホホバ種子油とグレープシード油を使用しており、サラサラとした肌触りの妊娠線予防オイルです。

利点は99%オーガニック素材で肌に優しいこと。敏感肌の方でも使用できること。

欠点は、1本9000円(200g)と高いことと、サラサラしすぎているオイルなので、使用感がマイナスです。

→バネッサミーガンについてのレビューはこちら

5位:エルバビーバ STMクリーム



5,076円(125g)

ジョンマスターオーガニックから発売されているのが、エルバビーバSTMクリームです。

カカオバターとヒマワリ種子油、ホホバ種子油が保湿の主成分で、ラベンダーとローズの精油が含まれています。

保湿力は中くらいで、伸びは普通程度です。

6位:アマール力ストレッチマークミニマイザー



ハワイ原産の材料とハワイ島の海洋深層水を使ったクリームです。

主成分はココナッツオイル、シアバター、マカデミアナッツ油、ククイナッツ油とオイルがメインに配合されています。

オイルがメインなのに、クリームタイプとして作られているので、ベタつきにくいのが特徴です。
また、マンダリンやグレープフルーツなどのアロマの香りが配合されています。

「シラノール誘導体」など強い保湿効果がある成分は含まれていませんので、保湿力・妊娠線予防力は低め。
オーガニックなものが好きな方におすすめです。

その他:正中線専用オイル 薬用メイドバイマム



7,000円(税別)

メイドバイマムは、お腹の正中線にできた黒ずみを消す専用のクリームです。

正中線は妊娠線とは違います。ホルモンバランスの崩れやストレス、摩擦など様々な要因によりお肌がダメージを受けて黒ずんだことが原因で、もともとあるお腹の正中線が黒ずんでくることをいいます。

この色素沈着を消すためのクリームがメイドバイマムです。正中線部分に塗りこむだけなので、量はそれほど必要なく、妊娠線クリームと併用できます。(メイドバイマムを塗ってから、その上に妊娠線クリームを塗りこむ)

→メイドバイマムについて詳しくはこちら

何を選んでいいかわからない・・という方へ



ニ●アやワセリンなど、市販のクリームで代用できないのか?



妊娠線クリームは、ワセリンやニ●アなどで代用できるのでしょうか?

1.ワセリンで代用できるか?

ワセリンは石油から作られた鉱物系剤です。
ワセリンに薬理作用はなく、単に肌を覆い水分蒸発を防ぐ作用しかありません。

敏感肌の方の場合、発赤やかゆみなどの接触性皮膚炎を起こすケースがみられます。

妊娠線予防の代用としては、効果はほとんどないといわれています。

ニ●アなどの市販のクリームで代用できるか?

ニ●アも石油由来のクリームです。パラフィン、ホホバ油、スクワランの保湿成分が配合。

しかし、ミネラルオイル、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、オクチルドデカノールなどの合成成分も多量に配合されています。

妊娠線を予防するための肌の弾力性や柔軟性を保ったり、新陳代謝を活性化させたりする成分は入っていません。

ニ●ア青缶を使って妊娠線予防に失敗した方の体験談はこちら

赤ちゃんがいるお腹に使用するものなので、自然由来の肌に優しい成分でできているものを使った方がより安全です。

以上のことからも、妊娠線予防には「専用のクリーム」を使うことをおすすめします。
(妊娠期間中の一時期だけですから)



某有名クリームを使って妊娠線ができた失敗体験談

大きな声ではいえませんが、有名メーカーだからといって安心ではありません。

TVや雑誌などにでているメーカーは、広告費を沢山使っています。その分価格も上がりますし、成分にコストをかけられません。

あまりメジャーではなくても、品質の良いクリームを使っているメーカーを選びましょう!





妊娠線予防サイト最大口コミ数!みんなの妊娠線予防体験談

妊娠線予防は情報戦です。正しいクリームの選び方、塗り方を知っている人は、臨月になっても妊娠線が全くできず、きれいなお肌をキープすることに成功しています。

一方、あやふやな知識のままに、適当に選んで塗った方達は、途中で肉割れができてしまっていることが多数おられます。

当サイトでは、実際に数百人以上に妊婦さん達にアンケートをとり、生の声・クリームを使用した口コミを集めました。

妊娠線予防の参考にしてくださいね。



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