胎嚢確認後の出血で、妊娠継続確率はどれくらい?






胎嚢確認後であっても妊娠初期はとても流産しやすい時期です。
安定期までは一つ一つ慎重に時間を過ごしていました。

まずファーストステップは胎嚢の確認。
胎嚢確認後は心拍の確認。

とりあえずそれまでは気が気ではないと思います。
胎嚢確認後でもまだまだ赤ちゃんとも言える時期ではないので流産のリスクは高いです。

せめて心拍を確認できると安心しますよね。
ましては出血などしてしまうととっても不安にかられます。

胎嚢確認はまずファーストステップ。

妊娠が分かったといっても妊娠検査薬が陽性だけではまだわかりません。
科学的流産でも陽性になったりします。

胎嚢とは赤ちゃんを包む袋です。
そのなかで赤ちゃんは成長していきます。

無事受精卵が着床してくれても胎嚢が確認できなければ子宮外妊娠の可能性もでてきます。
焦る必要もありませんが、胎嚢確認はまず妊娠継続のためにも必要なことです。

胎嚢確認後は子宮外妊娠の心配はありません。
あまり早いと胎嚢が確認できない場合もあります。

7週目でも胎嚢が確認できない場合もあります。
子宮外妊娠でなければ次の健診のときには胎嚢が確認できるかもしれないので焦りは禁物です。

胎嚢確認後流産の可能性は減る?

妊娠中気がかりなのは流産の不安です。
母体の年齢によってもその確率は変わります。

それでも流産は全妊娠に対して20%の割合で起こるといわれています。
少ないようで多い数値ですよね。

胎嚢確認の前段階の化学流産で約15%といわれています。
胎嚢確認後では約24%と結構高い数値なのは驚きです。

なので胎嚢確認後だから流産のリスクが低くなるわけではないのがこわいところです。
心拍確認後だと約17%程度だと胎嚢確認後よりすくなくなります。

流産にも出血が伴うとは限りません。
お腹の中で赤ちゃんの成長が止まってしまう繋留流産もあります。

知られている流産の兆候は出血や腹痛ですよね。
進行流産だと出血とともに胎嚢が出てきてしまいます。

茶色の出血であればまだ妊娠継続できる可能性も高いです。
生理のように鮮血な出血だったり、大量出血は危険です。

なので少しでも出血や腹痛、異常があれば病院に受診したほうがいいです。
病院で薬を処方して貰えることもあります。

もちろん、絶対安静が基本です。。
最近では不育症の治療も進んできているので妊娠継続させることも可能になってきています。

妊娠初期の流産の原因は赤ちゃんの染色体異常です。
赤ちゃん側の問題がほとんどです。

どんなに妊娠継続を願ってもママの力が及ばないときもあります。



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