おへそから恥骨全体にできた!つわりが酷くなる前に専用クリームを使って!




妊娠後期におへその下から恥骨までの範囲に妊娠線ができました、

一人目を妊娠し出産するまで、妊娠線の知識が全くありませんでした。妊娠線は正中線だと思っていたのです。

妊娠後期にお腹が大きくせり出してきた時に、お腹の下の方が痒いなと思っていました。しかしそれが妊娠線の兆候だとは気づくことはありませんでした。

出産後にお腹を見てみると、おへそから恥骨までの辺りに赤紫色になった稲妻のような線ができていることに気づきました。

お腹が大きいと自分では、妊娠線が出来やすいお腹の下の方は見えないんですね。お腹の上の方ばかり見ていたので、お腹は綺麗だと思い込んでいました。

出来てしまったものは仕方ありません。段々と赤紫色だった妊娠線も色が薄くなり、白っぽくなりました。

この時もケアできるものだと知らなかったので、そのまま放置していたのです。

そしてそのままの状態で、六年後に二人目を妊娠しました。一度経験しているので妊娠線の理解はありましたが、つわりが酷くて妊娠中期頃まではそれどころではなかったのです。

妊娠後期に入りつわりも軽くなってきた頃に、また妊娠線が出来てしまったら嫌だなと思いました。

乾燥を防げばいいと思っていたので、家にもともとあったボディクリームをお風呂上がりに塗るようにしました。

もちろん妊娠線予防のためのクリームではありません。とりあえずお腹の下に塗りたくっていました。

この時は、二人目だから一度お腹が大きくなってるし妊娠線は出来にくいだろうと勝手な思い込みがありました。

しかし後で調べると、二人目の方が一度お腹の皮膚が伸びている分、急激にお腹が大きくなるそうです。そうする事で妊娠線が出来やすいと知りました。

そんなことも知らずに、適当ケアで臨月に入りました。やはり臨月でせり出したお腹の下の方が痒くなってきたのです。

一人目の時に感じた痒みだったので、これはマズイと思いました。そしてまたボディクリームを頻繁に塗るように心掛けたのです。

そして出産した後にお腹を見てみると、新しい赤紫色の妊娠線ができていたのです。

二人目でまさか妊娠線が出来ると思ってなかったので、とてもショックでした。

一人目妊娠時よりはケアをして、ボディクリームを塗っていたにも関わらず同じくらい妊娠線が出来てしまったのです。

きちんと妊娠線予防のためのクリームを塗っていれば出来なかったのかなと、少し後悔しました。

早めの対策が良いと言われますが、つわりで石鹸などの匂いも受け付けなかったので、初期や中期からの予防もできませんでした。

妊娠が分かり、つわりが酷くなる前に妊娠線予防のクリームやオイルなどを検討、購入することをオススメします。

つわりが酷い方は妊娠線を気にすることも出来ないでしょうし、つわりが終わった頃から検討し購入しても少し遅いかもしれません。

私は今、出来てしまった妊娠線でも薄くなればいいなと思い商品の購入を検討しているところです。

少しお値段は高いですが、いつまでもキレイなママでいられるように頑張りたいと思っています。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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