妊娠線っていったい何?どうしてできるの?妊娠線の仕組みとは


おなかが急激に大きくなり始める妊娠中期、下腹部に赤紫色の筋を見つけてびっくりする方もいるのではないでしょうか。

その赤紫色の筋は「妊娠線」です。仕組みがわからないと、何かの病気と思うかもしれませんね。
妊娠線とはいったい何でしょうか。妊娠線ができる仕組みを見ていきましょう。

妊娠線、なぜできるの?妊娠線の仕組みとは?

実は人間の皮膚は3層構造になっており、表面側からみると、表皮、真皮、皮下組織と呼ばれる組織から成り立っています。

このうち表皮はゴムのように伸びやすい組織なのですが、真皮と皮下組織の一部はほとんど伸びることができません。

ですから、妊娠中期に急激におなかが大きくなり始めると、そのおなかの皮膚の伸びについていけずに、真皮と皮下組織がひび割れて亀裂が入ってしまうのです。
これが妊娠線の仕組みです。

一度できてしまった妊娠線は残念ながら消えることはありません。
でも出産後、おなかが妊娠前の大きさに戻れば、妊娠線はかなり目立たなくなりますのでご安心を。

妊娠線の仕組み、どこにどのように発生するの?

妊娠線ができる仕組みはわかったけど、実際どのような線がでるの?という質問がよくあります。

妊娠線は赤紫色のみみずばれのような線で、触ってみるとすこし線のところだけへこんでいるのが特徴です。
下腹部に出る人が多いのですが、おなかが大きくなると自分では下腹部は見えないので、出産後に気付いた!という人もたくさんいます。

妊娠線がでるのはおなかだけとは限りません。急激に皮膚の伸びが生じるところであればどこでも妊娠線は発生する仕組みになっています。

乳房やお尻、太ももなどに出る人もいますのでご注意を。

妊娠線は妊婦さんの8〜9割が経験するといわれています。
でも急激に太らないように気を付ければ、妊娠線は予防することもできるもの。
妊娠線の仕組みを理解し、できないように気を付けて過ごしましょうね。



妊娠線クリームの選び方

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