3輪ベビーカーと4輪の比較 どちらがおすすめ?


ベビーカーひとつとっても、メーカーやデザイン、機能や価格などの選ぶ要素がが多いですが、最近は、3輪ベビーカーを使っているママを見かけることが多くなってきたと思いませんか?

以前は4輪ベビーカーが主流でしたが、ここ数年で3輪ベビーカーの需要が高まってきています。3輪ベビーカーはどんなところが魅力的なのか、4輪ベビーカーとはどう違いがあって、どちらがどんな人におすすめなのかなど、3輪ベビーカーと4輪ベビーカーの比較をしていきます。

3輪ベビーカーの長所

まずは、3輪ベビーカーの長所から比較していきましょう。ベビーカーになぜ3輪と4輪があるのかと思われるかもしれませんが、もちろんどちらにも長所と短所があるからです。3輪ベビーカーにはどのような長所があるのでしょうか。

ベビーカー選びをするママさんは新米ママさんがほとんどでしょうから、どんな場面で長所が役に立つのかなどもお伝えしていきますので、赤ちゃんとの生活を想像しながら、ベビーカーの比較の参考にしてくださいね。

段差を乗り越えるのが楽

ベビーカーといえば赤ちゃんを乗せて移動するわけですから、段差を乗り越えるのが楽だと移動もとてもスムーズになります。

そもそもベビーカーで段差を乗り越えるのって大変なの?と思うでしょうが、ベビーカーで移動していると、ちょっとした段差でも引っかかってしまうのです。

よくある事例としては、歩道から横断歩道を渡って反対側の歩道に乗り上げるときの、たった数センチの段差です。

これだけでもベビーカーは引っかかってしまって乗り上げられないことがあるので、前輪を浮かせながらベビーカーを押して、段差を乗り越えなければなりません。

赤ちゃんが成長して体重が増え1歳をこえてくると、今まで乗り越えられなかった段差でも引っかかってしまうことが増えます。

それが3輪ベビーカーだと、4輪ベビーカーと比較すると乗り越えられることが多く、乗り越えたときの衝撃も3輪ベビーカーの方が少ないという声が多いです。

普通に生活していると気付くことのない段差ですが、ベビーカーを購入するにあたって、段差を乗り越えやすいということは重要な要素となってきます。ベビーカーを使用する頻度が高く、自家用車に積んで移動する予定があまりないような、徒歩移動が多いママさんにはぴったりです。

小回りがきく

3輪ベビーカーの大きなメリットとして、小回りのしやすさがあげられます。通路が狭い場所などの限られたスペースの中で移動するときに、小回りがきくととても重宝するのです。

ベビーカーで移動する場所といえば歩道、スーパーやショッピングセンター、駅や公園などがおもにあげられますが、4輪ベビーカーだと、スーパーのカートとは違って後輪が固定されているので、小回りがききにくいのです。

赤ちゃんを連れていると、小回りがきかなくてストレスに感じてしまうことは意外と出てきます。人を避けるときはもちろん、赤ちゃんが手に持っていたおもちゃを落としてしまったときなど、小さい子を連れていると想定外のことがよく起こるので、小回りがきくと移動も楽になります。

4輪ベビーカーでちょっと小回りをきかせようと思うと、後輪を浮かせて前輪で回転して方向転換をしなければならないことが出てきます。人が多い場所や狭い通路や店内などではこんなことがよくありますが、3輪ベビーカーは小回りがきくので、4輪ベビーカーと比較してもスイスイ移動できるのが大きな長所です。

3輪ベビーカーの短所

3輪ベビーカーの長所がわかったところで、次は短所をみていきましょう。

移動のしやすさが売りの3輪ベビーカーですが、4輪ベビーカーと比較してみると、不便な点もいくつかあります。

車体が大きい

4輪ベビーカーと比較すると、3輪ベビーカーの方は前輪が前に大きく出ているデザインになっているので、人ごみなどでは邪魔になりがちです。

前輪が前に出ているので、前を歩いている人の足にぶつけてしまったり、小回りがきくのが魅力の3輪ベビーカーですが、前輪が出ているぶんを考慮して回転する必要が出てきます。

また、横幅も大きいものが多いですから、狭い通路が通りにくかったりと、大きな車体は安定性があってもストレスを感じる場面がでてくることがあるようです。

狭い店内や電車内、人が多い場所などでは、通路を占領してしまう3輪ベビーカーは周りの人を不快な思いにさせてしまう場合もありますから、狭い通路や人が多い場所での使用は注意が必要です。

3輪ベビーカーの短所である車体の大きさは、小回りの良さでカバーしているということになりますが、スーパーやショッピングセンターの店内などのあまりに狭い通路には車体の大きな3輪ベビーカーは不便に感じてしまうかも知れません。公共交通機関などでベビーカーを使用したい場合にも、混雑している時の3輪ベビーカーの使用は控えましょう。

収納にスペースが必要

3輪ベビーカーはその構造上、あまり小さくたたむことができないのが難点です。

4輪ベビーカーに関しては、たたんだときのコンパクトさを売りにしているものもあったり、ワンタッチでたためるようなものもあるくらい、収納やたたんだ状態での移動には困らないものが多いです。

それに比べて3輪ベビーカーは比較すると収納に場所をとるうえに、車体が大きいので重さもあります。自宅で保管するだけならまだ良いですが、移動先での持ちはこびは大変です。

人ごみの中をたたんで移動したり、電車にベビーカーをたたんで乗車するときには大変な作業になってしまいます。

4輪ベビーカーの長所

次は、4輪ベビーカーの長所をみていきます。3輪と4輪、両方の短所と長所を知って、まわりの生活環境を考えながら、ベビーカー選びに役立ててくださいね。

収納がかんたんでコンパクト

これは4輪ベビーカーの一番の長所だといっても良いくらいです。たたむ作業も比較的かんたんなステップでできますし、たたんだ後の大きさもとてもコンパクトです。

そのコンパクトさを売りにしている製品もあったり、たたんだ後に自立するのでちょっと脇に置いておきたいときに便利で、収納場所もとりません。

収納場所の確保が難しい人や、自家用車に積んで移動したい人、電車やバスなどで折りたたんで持ち運ぶことが多い人にはおすすめです。

車体が軽い

車体の軽さを比較しても、4輪ベビーカーの方は軽いものが多いです。海外製のものには重いものもありますが、3輪ベビーカーと比較したら4輪ベビーカーは軽いいものがほとんどです。

ママが赤ちゃんを片手で抱っこしながらベビーカーを収納する時や、ベビーカーをたたまなければならない階段を移動するときなどは、軽いととても便利です。ベビーカーを持ち上げて移動するという場面は意外と多くあるんですよ。

4輪ベビーカーの短所

4輪ベビーカーにも短所はあります。3輪ベビーカーと比較していきましょう。

振動が伝わりやすい

赤ちゃんの快適さを重視したい場合は、安定性があって車体が大きい3輪ベビーカーの方がおすすめです。4輪ベビーカーは車体が軽いことが長所ですが、そのぶん安定性が落ちてしまいます。

タイヤも小さくて細いものがほとんどなので、凸凹した道では、3輪ベビーカーと比較すると

赤ちゃんへの振動が伝わりがちです。

操作性が劣る

3輪ベビーカーの長所と比較すると、4輪ベビーカーは小回りのしやすさや段差の乗り越えなどは劣ってしまいます。

ただ、これも3輪ベビーカーと比較しての話ですから、4輪ベビーカーは操作性が悪いというわけではありません。比較的人が多い場所や狭い場所でも、4輪ベビーカーは比較的移動しやすいです。

長所と短所を理解して、自分に合ったベビーカーを選びましょう

3輪ベビーカーも4輪ベビーカーも、どちらも魅力的なところがあります。どんなときにベビーカーを使うことが多いかを考えたり、収納場所やメインの移動手段などを考慮しながら決めましょう。

実際にお店で使い勝手を比べてみたり、店員さんのアドバイスをもとにしながら、自分に合ったベビーカーを選んでくださいね。



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