ボディショップの妊娠線クリームとは?


ママ友が集まって子育ての話をしていると、つい盛り上がって妊娠中のことまで話が遡ることがあります。例えば、『愛用していた妊娠線クリーム』もそのうちのひとつ。

妊娠線予防専門のクリームって本当に高いですよね。
妊娠線ができるのは嫌ですが、短い期間のためにそんなにお金は出したくなりものです。

みんな妊娠線対策どうしているんだろうって思いませんか?
わたしはボディショップのボディバターを妊娠前から使っていたのでそれを使いました。

妊娠線予防クリームの代用を探している人にはボディショップのボディバターは結構おすすめです。
特に乾燥のひどい冬などは最適です。

そこでよく出てくるのが「ボディショップ」のクリームです。「えっ!ボディショップからも出ていたの?」と驚くママも多いようですが、実際は妊娠線ケア専用のクリームではなく、乾燥やカサつきが気になる部位に付けるボディクリームのことです。

保湿力が高く、香りや付け心地もよいことから、出産後も継続して購入するリピーターも多いようですが、実際どうようなものなのでしょうか。

妊娠線クリームとして使われているのは「ボディバター」

肌の上でバターの如くとろけていく人気の保湿クリームで、ストロベリー・ピンクグレープフルーツ・ハニー・バニラブリュレなど、13種類のフレーバーが展開されています。中でもボディショップの店員さんが妊娠線クリームとして勧めるのが「シアボディバター」です。

理由は、ボディバターの中で保湿力ランクが高めなことも挙げられますが、シアには皮膚を伸ばす効果もあるようで妊娠線予防に有効なアイテムだと言えるからです。もちろん、好みのフレーバーを選んで香りを楽しむのも良いのですが、妊娠中は匂いに敏感になる人も多いので、一番香りが少ないシアが選ばれています。

ボディショップのボディバターは妊娠線予防使っても大丈夫?

ボディショップのボディバターのパッケージって南国風ですよね。
そういう商品って色や香料が鮮やかですが妊娠中に使っていいか不安になります。

ボディショップのボディバターは基本は植物の力をメインに作られています。
しかし添加物やアルコールも入っています。

有効成分を持つ植物油を配合する事で天然の力で保湿を保っています。
そうなると心配なのが赤ちゃんへの影響です。

皮膚からボディバターの成分が赤ちゃんに吸収されないか心配ですよね。
ボディショップのボディバターは基本的には化粧品と同じ成分です。

よほどのことがなければ血中へ移行するということはほとんどありません。
妊婦さんだって化粧をしますよね?

それと同じです。
皮膚は3層構造をしていて、外側から表皮、真皮、皮下組織となっています。

表皮の重要な役割の一つに外界からのバリアを形成するというものがあります。
そのため、クリームなどを塗っても表皮より下にほとんど浸透しないようになっています。

血流にのって胎児へ影響を与える心配はないと言えます。
ボディショップのボディバターの成分は完全な天然素材ではありません。

しかし赤ちゃんに悪影響を与えるほどではないです。
海外などでは妊娠線予防にボディショップのボディバターを使っているのが一般的です。

ボディショップのボディバターは妊娠線予防に使える?

ボディショップのボディバターを妊娠線予防クリームの代用として使っている人は結構います。
理由は保湿効果がとっても湯ぐれているんです

使ってみるとわかるのが肌へ馴染みやすいんです。
べとつく感じもありますがしっかりお肌を保湿してくれます。

乾燥しやすい冬はボディショップのボディバター最適です。
しかも香りも優れているのでリラックス効果もあります。

ココアバターは肌を伸ばす効果もあります。
ボディショップのボディバターは種類も豊富なので選ぶのも楽しいです。

お風呂上りにお腹回りをマッサージするのもいいでしょう。

ボディショップオススメのボディバターの塗り方

ボディバターを手に取ったら、すぐに伸ばすのではなく、手の平でクリームを温めてから軽くマッサージするように肌に馴染ませるのがポイントです。

ボディショップでは「片足ひざ下でサクランボ大」が使用量の目安としていますから、妊娠線クリームとして使う場合は、妊娠線ができやすいとされる胸、両腕、お腹、臀部、両太ももをそれぞれサクランボ大の直径2センチほどのボディバターで伸ばすのが理想的だと言えます。

入浴後、夜にボディショップのボディバターを塗ると朝までしっかり潤いが続くので、一度使うと他の妊娠線クリームに変えられないという意見も多く耳にします。

つわりのある時期は、ショップ店員さんが勧める「シアボディバター」を、つわりが落ち着いて食欲も出てきたら、マンゴーやブルベリーなど、自分好みのフレーバーに変えて妊娠線予防ケアを楽しむのも、ボディショップボディバターの楽しみ方です。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








このページの先頭へ