ジョンソン&ジョンソンのベビーオイルで失敗!妊娠37週でお腹に紫の線ができました




第1子出産時でした。

もともと小柄な私は、妊娠線が出来ることを懸念し12週からジョンソン&ジョンソンのベビーオイルをお腹に塗っていました。
日々、成長する我が子との対面を楽しみにしながら毎日忘れずにお風呂上がりにお腹に話しかけながらケアしていました。

毎日ケアしているから大丈夫、どこかでそう思っていたので妊娠線を発見した時には衝撃でした。

妊娠37週に入ってすぐ、臨月に入り胎児の大きさは2800gの時でした。お腹が痒いので、ベビーオイルを塗りながら話しかけていると主人が「お腹に紫の線ができているよ」と。

まさか!すぐに鏡で確認(おへその下なので自分では見えない場所でした)すると、アザのような紫の線が何本かメリメリとできていました。
しばらくショックすぎて放心状態でした。毎日ケアしていたのを見ていた主人に励まされ、少しずつ立ち直っていきました。

どんなに頑張っていても出来るときは出来ると分かっていてもやっぱりショックでした。
でも、ずっと悲しんでいてもその気持ちが子供に伝わってしまうから、気にせず元気に過ごそうと思いました。

あと、出来ることは少しでも妊娠線を作らないことなので、頻度を増やしケアしていきました。

しかし、生まれてくる気配は一向になく38週2900g、39週3100g、40週予定日3300gとどんどん大きくなる我が子。それに伴い、私のお腹にもどんどん妊娠線ができてきいました。

もう止められない、諦めの中痒さと闘っているとパンパンになり限界を迎えた私のお腹は真っ赤にただれてきてしまいました。39週になった頃には、服の刺激でも痒くて痛くて耐えられず、泣きそうになりながらお腹を出したま過ごしていました。
出産が夏で良かったと心から思いました。

あまりにただれてきてしまったので、仕方なく病院に行き塗り薬を出してもらいました。
痒さは少しずつ収まってきましたが、我が子はどんどん大きくなり遂にはお腹全体に妊娠線は広がっていきました。

予定日を4日超過し、やっと会えた大切な我が子。
出産後のお腹は妊娠線が残り、皮膚は伸びてしまいぶよぶよだけど本当に頑張って良かった。
半年ほどで、紫色は消え透明になってきたので目立たなくはなってきました。

それから2年後、第2子を妊娠しました。子供がいるなかでの妊娠生活は思うようにはいかず、お腹をケアできないこともしばしば。たまに、思い出した時に二ベアのクリームをお腹に塗っていましたが、一人目に比べ満足のいくケアは全く出来ませんでした。

無事に出産しましたが一人目で伸びたお腹のお陰で、妊娠線がこれ以上出来ることはありませんでした。

二人出産して思うのは、妊娠線のケアはしたに越したことはない。しかし、どんなに頑張っても出来るときは出来るということです。
これだけケアしていたのに出来たということは、もしケアしていなかったらもっとひどくなっていたのかもしれないと思うのです。
一人一人、妊娠の経過も違うし体の特徴も違いますので自分の考えにあったケアを無理なく続けることが大事だと思います。

妊娠線のいっぱいできたお腹を見るたびに、宝物をてに入れた勲章だと思っていとおしくなります。



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