バイオイルで妊娠線が薄くなるってホント?




妊娠線予防はもちろん、出来てしまった妊娠線まで薄くしてくれる救世主として注目されているのが「バイオイル」です。

海外製品にもかかわらず支持される理由は、価格帯がリーズナブルで、オイルの割にさらっとした使い心地などが挙げられます。ママ達の間で口コミ人気の高いバイオイル、スペルこそ違いますが、本当に妊娠線とバイバイできるのでしょうか。

バイオイルってどんなもの?

角質層深層部にまで働きかけ、保湿を促すオイルとして、特にオーストラリアなど、海外で多く愛用されています。

主成分は、ベビーオイルと同じ皮膚保護成分のミネラルオイルで、ヒマワリオイル・ラベンダーオイル・ローズマリーオイルの有効成分も治癒力を高める効果もあるので、傷跡やケロイドにも効果があると言われています。

妊娠線に効果があるの?

保湿効果が高いので、妊娠線予防やできてしまった妊娠線のケアにも有効なようです。

しかし、その効果はマッサージの方法や体質などの個人差も大きく関係するので、「バイオイルを使うと、今よりも薄くなるかも?」くらいの心持ちで、入浴後のマッサージがてら使われることをお勧めします。

バイオイルを買う時に気を付けるポイント

国内流通用に製造された「バイオイル」に対し、海外流通用で「バイオオイル」というものがあります。

名前もそうですが、パッケージも酷似しているので、バイオイルを買ったつもりで、実際はバイオオイルを使っていたというプレママも多いようです。元は同じ商品なのですが、バイオイルは日本人の肌に合わせて製造されているのでそちらの方を使った方がベスト。バイオオイルには日本では認められたいない成分が含まれているため、間違えて購入したママの中には肌荒れに悩まされた方も多いようです。

「妊娠線が薄くなる」と聞けば、一気に買い求めたい衝動に駆られますよね。でも、やっぱり一番大切なのは妊娠を作らないことです。

バイオイルをマタニティの時に妊娠線予防としてたっぷりと使い、十分気を付けていたのに出来てしまった場合には、日々の身体メンテの延長線上で「バイオイルで妊娠線を薄くする努力をする」。それが一番理想的な使い方と言えるでしょう。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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