マドンナクリーム使用でも1人目2人目も肉割れが酷かったです


1人目の妊娠は今から16年前に妊娠しました。

体重を全く気にせず食べたいものを食べ、切迫流産の診断がついたため安静でした。どんどん太る太る。まだ子供が1キロにもなっていないのに5キロ以上体重が増えていました。元々細身でしたが、日が過ぎるたびに面影がなくなりました。

7ヶ月頃には子供は1キロちょっと。すでに10キロ以上増え、このペースでいくと間違いなく妊娠中毒になるため食事制限や安静が少し解除になったため動くように言われました。その頃から今までお腹や膝周りの亀裂、妊娠線が気にならなかったのですが、急に気になるようになりました。すでにパキパキに割れていましたが、今からケアすれば治るのではないか!と考えました。

いろいろサイトを探して、妊娠線が消えるとかケアできるなどで検索しました。当時私は仕事をしていなかった(学生)だったためお金がないので、なるべく安くていいものを探しました。

名前ははっきり覚えていませんが、確かマドンナだったような気がします。300gほどの容器で4000円ぐらいだったクリームにしました。クリームにした理由はクリームを塗りながらお腹をマッサージして、子供に話しかけるのが母性を育むためにもいいかと私なりに母親になる自覚を持つために考えた方法です。先に妊娠をしてしまい、気づけば日は過ぎ、お腹はどんどん大きくなり、産む日も近づいてきていたからです。

本来お産が終わった後もケアが大切だと思いますが、産んだ後は忙しく自分のことは後回しになってしまい全くケアを行わなくなってしまいました。もちろんしっかりあとが残ってしまいました。

その数年後、2人目を妊娠しました。

2人目ですのでお腹が大きくなるスピードは1人目とは比較にならないほど早く、また7ヶ月ぐらいでいいかな?と思っていましたが、あまりにも大きくなる上に割れ始めたので5ヶ月ぐらいからケアを始めました。

割れた妊娠線がまた割れる悲惨な感じでした。そしてまたよく太る太るで子供が1キロ超えた時には今度は15キロ太っていました。割れるスピードも前回に比べ早い、早い。

しかし私にとっての妊娠線は私が子供を大事にお腹の中で育て、頑張って産んだ証だと子供にもよく見せます。2人とも男の子ですので、同じ思いはしないのですが、女の勲章だと言ってあります。

妊娠した時からしっかり体重管理をして、ケアを行えば、全くないという人もいます。若いから、歳をとっているからは関係なく、女性はいつまでも美しくいたいものです。確かに時間が経てば薄くなりましたが、消えることはありません。私のように気にしない人ばかりではないと思うので、ネットなどを活用し情報をとり、美しいまま妊娠し、出産できるといいと思います。

出産をしてしまうと子供に時間をとられてしまうことが多いと思います。出産前は自分の時間がたくさんあります。2人目、3人目では時間がないかもしれませんが、出産後も足を出して、お腹も出しておしゃれをしたい方は妊娠直後、もしかしたら妊娠前からのケアが必要だと思います。周りにいる先輩ママにも対策や妊娠線ができて困った話などを参考にして後悔のないようにしてください。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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