ヴェレダのマザーズボディオイルの香りもつかい心地も良かった口コミ


妊娠線はできたら消えないと聞いていたので、お腹が大きくなり始めた頃からケアを始めました。

使っていたのはヴェレダのマザーズボディオイルです。自然由来の素材から作られているため安心でした。
サラッとした使い心地で伸びもよく、香りも好きだったのでこれに決めました。
妊娠線予防クリームは、高いものが多いのですが、これは買いやすい値段でネットで売っていました。たっぷり使ってケアをしたかったので、買い続けられるものがいいと思っていました。

毎日お風呂上がりにお腹や胸を中心に塗り、手に余った分を太ももや腕にも塗りました。お手頃なお値段だったので、量は気にせず使いましたが、結局出産まで使ったのは二本で済みました。
毎日気をつけていた成果か、妊娠後期まで、妊娠線は全くできませんでした。

しかし、妊娠9ヶ月頃を迎えた時、私のお腹を見た夫に「妊娠線できてる」と言われたのです。

びっくりして鏡で確認すると、確かに大きくなったお腹の下の方に、亀裂のように赤い線が何本もできていました。
ちょうど、洗面台の鏡にはうつらない高さで、お腹が大きくなっていたので見えにくく、塗り忘れてしまう場所だったようです。
すごくショックで、それからもその場所は多めにオイルを塗ったりしてケアしましたが、全く変わりません。

出産を終えた今も消える様子もなく、お腹に刻まれています…。妊娠で大きくなったお腹は、皮も伸びるし、正中線もあり、色も黒くなっていたので、とても見られるものではありませんでした。もっとよく細かいところまで観察して、まんべんなくオイルを塗っておけば良かったと大後悔です。

ちょっと人には見せられないお腹にはなってしまい、へこんでいましたが、義母に「これは母親の勲章だから気にすることない!」と言われ、少し心が軽くなりました。

お腹の色も、正中線も日に日に薄くなり、皮も戻ってきているので、出産直後よりはマシになったと思います。

でもやはり、きれいな体のまま出産を終えられるに越したことはないです。それにこれから、2人目を産むことも考えているので、また妊娠線が増えるのかと思うと……。次に妊娠することがあればもっと細かいところまで見てケアしようと思います。
お腹が大きくなると、体が動きにくくなるので、塗りにくい場所は旦那さんなどに塗ってもらったほうが良かったのかもしれません。
私は妊娠中、体重を増やさないように、食事管理と運動をしていたのでお腹以外はそれ程大きくならずに済みましたが、体重が増えれ増えるほど、お腹だけでなく太ももや腕、胸、お尻などにも妊娠線はできやすくなるそうです。
これから出産を迎えることがある人は、体重管理には十分気をつけた方がいいと思います。

今回はヴェレダのオイルでしたが、次回は別のものを使ってもいいかと思っています。妊娠をするとマタニティ雑誌を購入したり、母親教室などのイベントに行くことがあると思いますが必ずと言っていいほど、妊娠線予防クリームの試供品がついています。私もしばらく試供品のみでケアをしていたことがありました。使い心地は商品によって様々なので、今度は値段だけにこだわらず、色々なものを試しつつ、自分に合ったものを選びたいと思います。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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