電磁波から妊婦を守る方法 スマホは悪?

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妊娠すると気になるものの一つが、電磁波です。電磁波は妊娠中に赤ちゃんに影響があるのではないかといわれています。

これからママになる予定の人、すでにお腹に赤ちゃんがいる妊婦さんは電磁波についての基本的なことや、電磁波が赤ちゃんに与える影響などを知っておくと良いでしょう。

電磁波ってどんなもの?どんな影響があるの?などから、電磁波の影響から赤ちゃんを守るための対策まで、妊婦さんのために電磁波についてお教えします。

電磁波ってどんなもの?

電磁波とは、電化製品などから発せられる、電気と磁気の性質を持った波のことをいいます。家電製品などを使用すると発生すると言われていて、妊婦さんや赤ちゃんに影響があるのではないかと言われているものです。

電磁波が出ているもの

では、電磁波が出ているものにはどのようなものがあるのでしょうか。よく言われるものは携帯電話や家電製品などです。その中でも特に使用頻度が高く、高い電磁波を出している主なものとして、以下のものがあげられます。

・携帯電話・スマホ
・ドライヤー
・ホットカーペット
・電子レンジ
・電磁調理器(IH調理器)
・電気毛布
・電気こたつ(ヒーターの部分)
・液晶モニター
・ノートパソコン
・マッサージ機器の低周波

これらは電磁波の高いものだと言われていますが、実は、電磁波は自然界にも存在しています。太陽光も電磁波ですし、テレビやラジオの電波なども電磁波です。これらのものは常に飛び回っているので、避けようがありません。

電磁波が起こす赤ちゃんへの影響は?

妊婦さんがいちばん気になるのは、電磁波がどのくらい赤ちゃんに影響があるのかということではないでしょうか。

電磁波と同じように目に見えないもののうち、レントゲンに関しては妊婦さん(特に妊娠初期)の使用は控えるように言われていますが、電磁波に関しては、実は、妊婦さんや赤ちゃんへの影響については「危険なのではないか」というだけで、危険であるということが証明されたわけではありません。いわゆるグレーゾーン扱いとなっているのです。

電磁波が妊婦さんや赤ちゃんに影響があるかどうかはいくつかの説あり、悪い影響があるという人もいます。
どんな影響があると言われているのかというと

・がん
・生殖機能障害
・発育障害
・脳や神経系の発達障害
・早産や流産

などです。

高い電磁波を出していると言われている家電製品はどの家庭にもあるものがほとんどで、携帯電話やスマホ、ドライヤー、電子レンジなどは毎日使うものです。これらの電磁波を浴びていると危険なのかというと、一般的にその危険性も証明できていないのです。

電磁波を浴びているのは、家庭だけではありません。妊娠中も仕事をしている人がノートパソコンを使用している場合もあるでしょう。ですが、そういった環境の妊婦さんや赤ちゃんに電磁波が影響を起こすということも分かっていないのです。

電磁波を浴びて上記の症状が必ず出るというわけでもありません。
どれだけの量を浴びたら影響が出るのか、どれくらいの期間浴びたら影響が出るのかなども詳しく分かっていないのです。

逆に見れば、電磁波が妊婦さんや赤ちゃんに全く影響がないということも証明されていないということになります。

今のところは、「もしかすると影響があるかもしれないので、一定以上の電磁波はできる限り避けるように」と言われていますから、日本で生活していて妊婦さんや赤ちゃんに影響が出るほどの電磁波の数値は、きちんと対策がされているのです。

電磁波を防ぐにはどうしたらいい?

影響がないと言われているけれど必ずしもそうとは言えない電磁波。

妊婦さんにとっては電磁波が及ぼす赤ちゃんへの影響には不安になるでしょうし、できることなら避けたいですよね。
妊婦さんが電磁波を防ぐには、どんな対策をしたら良いのでしょうか。

電磁波からなるべく離れる

まずは、物理的に電磁波を出しているものから離れてみましょう。
電磁波は電気と磁気の波ですが、家電製品の発生源から1m以上離れると受ける電磁波が弱まるといわれています。

電子レンジや電磁調理器を使うときには1m以上離れて使用するなどができますから、どうしても使用しなければならないものでも、使用中にそばを離れることができるものがあれば対策ができます。

使用する頻度を少なくする

物理的に離れることができない家電製品は、使用頻度を減らしてみましょう。
スマホや電気こたつ、ホットカーペットなどは使用中に離れることができません。

スマホでゲームやインターネットをよくしていた人は休憩時間を設けたり、ゲームなどはやめてみたりと、使用を最低限に抑えることができます。

電気こたつやホットカーペットなどは、使用中に密着するものですから気になる人は多いと思います。他で代用できそうなブランケットや湯たんぽなどで代用しましょう。

ただし、電磁波を気にしすぎて体を冷やしてしまうのは妊婦さんにとっては良くありませんから、気を付けてください。
ドライヤーは毎日使用するものですが、タオルドライを入念にして、使用時間を少しでも少なくすることができます。

電磁波防止エプロンなどを使用する

電磁波から妊婦さんを守るために、電磁波防止エプロンがあります。これは妊婦さんのお腹を電磁波から守るためのエプロンで、料理中の電磁波をはじめ、パソコンの電磁波の影響が心配な、仕事をしている妊婦さんも使用したりしています。
電子レンジの電磁波対策として、電磁波防止フィルムなどもあります。

しかし、電磁波は部分的に覆っても意味がないとも言われています。
前だけをエプロンで覆っても後ろから電磁波が回ってくると言われていますし、実際に最近では電磁波防止エプロンを着用している妊婦さんを見かけることは少なくなってきています。

それでも、赤ちゃんの影響を考えて着用している妊婦さんがいることは確かですから、どうしても心配な場合は着用して安心感を得ることも有効です。

電磁波に過敏になりすぎないで

妊婦さんなら電磁波が気になるのは当然です。しかし、あまりにも過敏になりすぎて体を冷やしてしまったり、体調を崩してしまっては良くありません。ストレスや冷えなども赤ちゃんや妊婦さんには良くないといいますから、電磁波ばかりに気をとられてしまう妊婦生活はやめましょう。

電磁波を全く気にしないということは無理だとしても、下記のように心や体を休めてみてください。

少し寛容になってみる

電磁波を気にしてイライラしてしまったり、家電製品を使用する旦那さんに対して怒りを向けてしまったりと、過敏になりすぎることは良くありません。まずは電磁波に過敏になっていないかを見直してみてください。「少しくらいなら仕方ない」と思えるくらいがちょうど良いです。

休憩を多くとる

電磁波対策でも休憩をとることをおすすめしましたが、電磁波の影響とは関係なく休憩をとることは妊娠中の体調管理ではとても効果的です。目を休めたり体を休めたりと、身体的にもリラックスすることが大切です。

パソコン使用中は電磁波対策だけでなく、目が疲れたら休憩する、足がむくんできたらマッサージするなどの対策も必要ですから、無理をしないようにしましょう。

赤ちゃんのためにも体を大切に

電磁波から守ることも妊婦さんにとっては大切ですが、自分の体調管理をして赤ちゃんとともにリラックスすることがいちばん大切です。

妊婦さんと赤ちゃんのためにも、まずはママである妊婦さん自身が体を大切にしましょう。
そのうえで電磁波との付き合いを考えて妊婦生活を送っていってくださいね。



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