二人目妊娠と一人目との違い 気をつけるべきこととは?




二人目妊娠中、二人目検討中のママにとっては、初めての妊娠ではないけれど一人でも大変な子どもがもう一人増えるということで、不安や分からないことが多くあるのではないでしょうか。

一人目との違いはどんなところ?特に気をつけるべきことはあるの?などなど、二人目妊娠に関する注意点や、一人目妊娠中との違いをお教えします。

二人目妊娠中は上の子のお世話がある

二人目妊娠で一番大きな違いは、上の子のお世話があるということです。一人目の時には妊娠中は自分のペースでゆっくり過ごしていたのに、二人目妊娠中になるとそうはいきません。上の子のお世話をしながら、妊婦生活を送るということはとても大変です。

上の子がいることによる感染症や体調に注意が必要

上の子がいるというだけで、感染症や体調不良などのリスクがぐんと高まります。上の子がいることによるリスクはどのようなものがあるのでしょうか。

急に飛び乗ってきたり、抱っこやおんぶの要求など

ちょっと疲れたからとソファーやベッドで横になっていても、上の子の年齢が小さいと急にお腹の上に飛び乗ってきたり、お腹の張りが気になるときにも抱っこやおんぶの要求をされることがあります。

ちょっと気を抜いているときに飛び乗って来られると転倒などの危険性もありますから、注意しましょう。

外出先での感染症に注意

上の子がいると、一人目には行く機会がなかった場所に行く機会ができます。児童館などの子どもが多く集まる場所での感染症をはじめ、ネコや生肉から感染するトキソプラズマは公園の散歩中に感染するととても危険です。オムツ交換や鼻水を拭いたりした後の感染にも気をつけましょう。

夏場や冬場の体調不良

二人目妊娠中は、散歩や公園遊びに付き合って外出する機会が増えます。夏場や冬場などの厳しい気温の季節に外で遊ぶときにも、上の子の体調管理はもちろんですが、二人目妊娠しているママの体調管理も必要なのです。

少しくらいならと油断していると体調を崩してしまいますから、無理をしないようにしましょう。

上の子の残した食べ物で体重が増える

一人目の時は体重管理もできていたはずなのに、二人目妊娠をしたら体重が思ったより多く増えてしまうことがあります。それは、上の子が食べ残したおやつや食べ物を、もったいないからと思ってママが食べてしまうからです。

おやつや食事を用意する時は、子どもの残しそうな物を予測してママの量を少し減らしてみたり、子どもが食べきれる量を出すなどして、体重管理をしてください。

上の子の心のケアが必要

二人目妊娠すると、体調の変化などで上の子のお世話ができなくなることがあります。
つわりで動きたくないときも、上の子のお世話はしなければなりません。

どうしても上の子に我慢してもらうことが増えてしまうし、子どもはそれを察して寂しくなってしまいます。体調がすぐれない時でも上の子の心のケアはしてあげましょう。抱きしめてあげたり、大好きだよという言葉がけだけでも良いのです。

二人目妊娠中の体調は一人目と違う?

二人目妊娠中は、一人目のときとどのような体調の変化があるのでしょうか。

基本的に体調の変化は一人目のときと変わりがありませんが、上の子のお世話があるぶん、動く機会が大幅に増えます。
気になるつわりの症状から、二人目妊娠のメリットもみていきましょう。

つわりには個人差がある

つわりは二人目のときは軽かったという人もいれば、一人目のときの方が軽かったという人もいます。

つわりに関しては、その重さや症状は一人目妊娠中と二人目妊娠中では全く違うという人もいますから、一概に二人目だからという問題ではありません。

ただ、上の子のお世話があるということに関しては皆同じです。辛い時期に上の子のお世話があるというだけでとても大変です。つわりの辛さから上の子にあたってしまったり、ほったらかしにしてしまうことはやめましょう。

あまりに辛いときは、旦那さんや両親など、頼れる身近な人にフォローしてもらってください。

一度経験しているので知識がある

二人目妊娠は、デメリットばかりではありません。一人目で妊娠は経験していますから、この時期はお腹が大きくなる、体重が増えやすい、お腹が張りやすいなどの見極めや体調管理がしやすいことは大きなメリットです。

安心感はあれど、注意するべきこともあります。それは、知識があるうえに自身を過信してしまったり、上の子のお世話を無理して体調を崩す可能性が高いことです。疲れたら無理をしないで休憩をとるようにしてください。

二人目の出産は一人目と違うの?

次は、二人目の出産についてはどうなのかお教えします。
妊娠中よりも不安で心配な出産。一人目と二人目ではどうちがうのでしょうか。

経産婦さんはお産のすすみが早くなる

一度出産をすると、お産の進みが早くなります。

そのため、一人目のときは陣痛が5分間隔になったら産院に連絡をして入院という形でしたが、二人目の場合は、陣痛が10分間隔になった時点で産院に連絡しなければなりません。

二人目妊娠中は、陣痛が5分間隔になるまで待っていると、すぐに陣痛が強まってしまいます。実際に二人以上出産したママの話を聞いていると、二人目の時の出産の方がとても早かったという声が多いです。

それは、一人目のお産を経験していることによって子宮口や産道が開きやすくなっているため。ただし、早くなるのはお産の進み具合だけで、産まれる週数には変化がありません。二人目だからといって予定日よりも早く産まれるということはなく、いつ産まれるかはその時になってみないと分からないのです。

もちろんお産の進み具合には個人差があり、一人目よりも二人目のほうが時間がかかったという人もいます。それでも二人目以降は用心するにこしたことはないので、出産時期が近づいてきたら気をつけましょう。

一人目が安産だから二人目も大丈夫だとは限らない

お産の始まりも進行スピードもそれぞれですが、一人目が安産だったから二人目も安産だとは限りません。二人目妊娠中は上の子のお世話がプラスされて、無理をしがちだからです。

妊娠中に切迫早産になってしまったり、転倒してお腹を打ったなどのトラブルが発生するかもしれません。それ以外にも妊娠中毒症などの症状が現れたりする可能性もあるのです。

症状によっては緊急帝王切開となる場合もありますし、お産が思ったよりも進まずに大変な思いをするかもしれません。普通分娩のママだけでなく、帝王切開で出産する予定のママも、「一人目が安産だったから二人目もきっと大丈夫」と過信することは控えて、ご自身が妊娠中だということを常に念頭に置いてくださいね。

上の子だけとの最後の生活を楽しんで

二人目妊娠は、ママにとってはもうすぐ新しい命が産まれるという素晴らしい事ですが、上の子の年齢によっては理解できないうえに、産後は今まで独り占めしていたママを赤ちゃんに取られたような気持ちになって、嫉妬を覚えるようになります。

でも、妊娠中はまだママを独り占めできる時期。パパやママにとっても上の子と家族三人で過ごせる最後の時期です。
会話ができる年齢なら、赤ちゃんについてたくさん話してあげても良いですね。

二人目妊娠中は上の子だけとの最後の生活を楽しんで、下の子が産まれるまでは、思う存分抱きしめてあげてくださいね。



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