エンジェルサウンドはいつから使う?聞こえない場合のコツ



自宅にいながらも赤ちゃんの心音を聞くことができるエンジェルサウンド。いつでも赤ちゃんの心音を聞くことができるとあって、妊娠中のママの間でも話題となっています。

そんなエンジェルサウンドですが、上手く使えなくて聞こえない、いつから使えるの?という声もあるようです。

そこで今回は、エンジェルサウンドはいつから使えるのか、聞こえない場合に聞こえるようになるコツなど、初めてエンジェルサウンドを知った人のためにも、エンジェルサウンドについて詳しくご紹介します。

エンジェルサウンドとは

エンジェルサウンドとは、お腹の赤ちゃんの心音を自宅で聞くことができる機械です。正式には「胎児超音波心音計」というものになります。

妊婦検診では赤ちゃんの心音を聞くことができますが、それが自宅でも聞くことができるので、赤ちゃんが元気に育っていることをいつでも実感できるすぐれものなのです。

エンジェルサウンドのすごい機能

エンジェルサウンドは、通常の妊婦検診で使用するエコーと同じ機能を持つ医療機器です。エンジェルサウンドのすごいところは、赤ちゃんの心音を聞くことはもちろん、聞こえた心音を録音できるところです。

エンジェルサウンドで聞こえるのは心音だけではありません。タイミングが合えばしゃっくりやお腹を蹴った音なども、録音することができます。

聞くだけでなく録音ができるという点では、将来赤ちゃんが成長したときに聞かせることができたり、良い記念にもなりますから、録音機能はとてもうれしいですね。

エンジェルサウンドの種類と価格

エンジェルサウンドは、現在4種類の機器が販売されています。その種類と機能、価格をご紹介します。

・ノーマルタイプ ¥8,100

通常のエンジェルサウンド。重さは95gとノーマルタイプでも軽量なので、使いやすい仕様となっています。
→エンジェルサウンズ ノーマルタイプはこちら

・ミニサイズ ¥7,020
ノーマルタイプよりも軽量化されたミニサイズのエンジェルサウンドです。機能はノーマルタイプと同様となります。

・アプリ連動型 ¥9,180アプリと連動して、心拍数チャートの確認や録音した音源をシェアすることもできます。

・モニター付き ¥17,820赤ちゃんの心拍数や、10秒の平均値などが表示されるモニターが付いているタイプです。スピーカーや胎教音楽も内蔵されていて、お腹の赤ちゃんに胎教ができたり、スピーカーか心音を流すこともできます。

用途や要望に合った種類が販売されていますから、どんな使い方をしたいのか、価格や機能と相談をしながら機器の購入を検討してみてくださいね。

エンジェルサウンドはいつから使える?

エンジェルサウンドで気になるのが、いつから使えるのか?という事です。

公式サイトでは、妊娠12週目から使用可能だとされています。
これは、お腹の赤ちゃんの成長に関係しています。妊娠初期は、お腹の赤ちゃんは胎芽(たいが)と呼ばれていて、まだ人間らしい形をしていないうえに、エコーでも確認できないくらい、とても小さいです。

胎芽が胎児(たいじ)と呼ばれるようになるのが、妊娠8週以降です。見た目も人間らしくなり、内臓機能なども活発に働きはじめます。この頃から同時に心臓が発達して機能してくるのです。

妊婦検診では膣エコーで心音を聞くことができますが、まだお腹から聞くことはできないくらいの大きさです。膣エコーでは胎児の心音を聞くことができるので、エンジェルサウンドではいつから聞こえるの?と思う人が多いのではないでしょうか。
実は、人によっては12週よりも前に聞こえたという人もいます。
しかし、子宮の位置や胎児の位置、赤ちゃんの心音の大きさなどの個人差があります。

子宮の位置が前の方だと聞こえやすく、後ろの方だと聞きにくくなります。そのくらい、この時期の胎児の心音は小さいということですね。
早く聞こえた人は、個人差で早く聞こえただけなので、早く聞こえた人がいたからといって、同じように12週より前に聞こえるとは限りません。
心音がうまく聞こえないからと不安になって、いつから聞こえるの?いつから使えるの?赤ちゃんは大丈夫?とあれこれ考えるよりも、使用可能期間を守って12週以降に使用するようにしましょう。

赤ちゃんの心音はどんな風に聞こえるの?

いつから使えるのか分かったところで、赤ちゃんの心音がどんな聞こえ方をするのかを知りましょう。

赤ちゃんの心音はとても小さな音で、「トットットッ」という音や「トクトクトク」という細かく小刻みな音です。似たような音で「シュンシュン」と聞こえる音がありますが、それは臍帯音でへその緒の血流の音なので、最初は区別が難しいかもしれません。

慣れないうちは静かな環境で聞いてみてください。
心音はエンジェルサウンドから発せられる超音波で聞くのですが、超音波は水分を通すと通りやすくなり、空気中では通りにくい性質があります。何もなしでも聞こえますが、ジェルなどの水分を付けることによって、いっそう聞こえやすくなるのでおすすめです。
妊婦検診でも超音波検査の前にジェルを付けますが、それと同じですね。ジェルは公式サイトにてセット販売もされています。

購入はこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B01ABNC6C0?th=1
このような超音波専用のジェルだと安心ですが、水分であれば良いので、クリームや乳液、市販のジェルなどでも代用ができます。

心音が聞こえる位置はどのあたり?

赤ちゃんの位置は、お腹の中でも低い位置にいます。お腹の膨らみの下の方、アンダーヘアに近い位置くらい下の方の、中央寄りあたりです。
産婦人科の医師は慣れていますからすぐに場所が分かりますが、素人だと位置を探すのにコツがいるかもしれませんね。

ジェルを下腹部に多めに塗ったら、エンジェルサウンドを当てて中央辺りから少しずつずらしていきます。子宮の大きさは握りこぶしくらいの大きさなので、恥骨のすぐ上あたりの範囲をゆっくりと動かしながら探してみてくださいね。
赤ちゃんがちゃんと育っているのか心配なときにも、エンジェルサウンドがあればいつでも確認できます。最初は心音を見つけるのが難しいかもしれませんが、万が一心音がみつけられなくても、臍帯音が聞こえていれば赤ちゃんがちゃんと育っている証拠となります。

エンジェルサウンドを使うときの注意点

エンジェルサウンドを使用するにあたり、いくつかの注意点も知っておきましょう。自宅にいながら使えるとはいっても、エンジェルサウンドは医療機器の一つです。

長時間の使用は避けましょう

エンジェルサウンドからは超音波が発生しています。病院で使用しているものとほぼ同様の超音波が発生しているのです。
超音波自体に問題があるわけではありませんが、産婦人科でも超音波の使用時間はごくわずかです。毎日長時間使用することは避けておいた方が良いでしょう。

心音が聞こえないからと不安になりすぎない

エンジェルサウンドはいつでも赤ちゃんの心音を確認できることが大きなメリットですよね。でも、ママがちゃんと育っているか不安になったり、心音が聞こえないからと何度も超音波を当ててしまっていてはいけません。

いつから使用できるのかと思う人が多いように、12週になったからといってすぐに聞こえるとは限りません。心音で一喜一憂しすぎないで、赤ちゃんやパパとのコミュニケーションをとるくらいのつもりで使用しましょう。

エンジェルサウンドで赤ちゃんの命を実感

エンジェルサウンドは正しい使い方をすれば、自宅でも赤ちゃんの命を実感できます。旦那さんに心音を聞かせることができるので、パパになる自覚を持ってもらうのにも有効ですよ。
心音がうまく聞けなくていつから使用できるのか不安だった人も、もう一度試してみてはいかがでしょうか。初めて知って気になる人も、ぜひ購入を検討してみてくださいね。



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