ベビーセンサーは必要?仕組みと日本製ベビーモニターとの違いは?

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新生児や眠っている赤ちゃんを見守るための「ベビーセンサー」。

まだ言葉を話せない赤ちゃんが心配なのはどのママも同じですが、そもそもベビーセンサーは必要なのか、使用するのを迷うママは多いと思います。

ベビーセンサーはどんな仕組みで、日本製のベビーモニターとの違いは何なのか、本当に必要なのかを、詳しくお教えしていきます。

ベビーセンサーとは?

ママが見ていなくても赤ちゃんを見守ることができるベビーセンサーですが、まずはベビーセンサーがどんなものなのかをしっかりと知りましょう。

乳幼児突然死症候群から守るためのもの

ベビーセンサーは、赤ちゃんを「乳幼児突然死症候群」から守るための機器です。乳幼児突然死症候群は別名「SIDS」とも呼ばれる病気で、元気だった赤ちゃんが眠っている間に突然死亡してしまう病気です。

乳幼児突然死症候群は、詳しい原因がまだ分かっていません。ただし、赤ちゃんが睡眠中(うつぶせ寝の時が多い)に起こる、生後2ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんによくみられるなど、ある程度の発症条件があることが分かっています。

日本での発症頻度は、およそ出生6,000~7,000人に1人と推定されています。数で見ると少ないように感じますが、赤ちゃんが突然亡くなるという怖い病気を防ぎたいのは、どの親でも同じですよね。

とはいえ、赤ちゃんはベッドにいる時間はとても長いですし、誰かが24時間赤ちゃんの様子を見ているのは不可能です。そこで役立つのが、ベビーセンサーなのです。

ベビーセンサーは、乳幼児突然死症候群を防止するために、ママやパパの代わりにベッドで寝ている赤ちゃんを常に見守ってくれます。

どうやって見守るの?

ベビーセンサーはその名の通り、内蔵されたセンサーによって赤ちゃんの動きや呼吸を感知し、無呼吸などの異常があると知らせてくれるものです。

使い方はとても簡単。赤ちゃんのオムツに取り付けたり、ベビーベッドに敷いて使用します。赤ちゃんの肌に直接付けることなく感知してくれるので安心ですし、誰でも簡単に取り付けることができます。

そして、センサーが作動している間は、常に赤ちゃんの呼吸と動きを感知してくれていて、万が一異常があったらブザーが鳴って知らせてくれます。ママが家事をしている間も、寝ている間も、常に赤ちゃんの動きや呼吸に異常が無いかを見守っていてくれるので、とても安心できるのです。

日本製のベビーモニターとは?

こんなに便利なベビーセンサーですが、実は海外製のものがほとんどで、まだ日本ではあまり浸透していません。産婦人科などでは使用しているところもありますが、家庭で使用しているところはまだあまり多くないのが現状です。

その代わりになるもので、日本では「ベビーモニター」が多く使われています。このベビーモニターは、ベビーセンサーとは別のものになります。

ベビーセンサーとの違いは?

ベビーセンサーは赤ちゃんの呼吸や動きを常に見守ってくれるものですが、ベビーモニターは離れた部屋でも赤ちゃんの声を聞くことができたり、内臓されたカメラによって、赤ちゃんの状態を確認できるというものです。

ベビーモニターで知ることができるのは、音声のみ対応のものなら、赤ちゃんの声です。寝ているのか起きているのかを認識できますが、判断材料が音声だけなので、起きているけれど声を発していない場合や、寝相の確認、呼吸の有無などは直接見に行かなければ確認できません。

カメラが内蔵されているものは、音声にプラスして赤ちゃんの状況を目視で把握できますが、呼吸の有無などは直接確認する必要があります。
離れた所にいても赤ちゃんの声や様子を知ることができるベビーモニターとは違い、ベビーセンサーは、赤ちゃんの動きや呼吸の有無を常に見守ってくれるものになるのです。

ベビーセンサーとの併用が安心

ベビーモニターとベビーセンサーは、感知するもの、確認できるものが全く別になります。どちらか一方で確認できるものではないので、赤ちゃんの寝起きを知りたいのならベビーモニター、乳幼児突然死症候群の防止が目的であればベビーセンサーを使用しましょう。

一番安心なのは、ベビーセンサーとベビーモニターの併用ということになりますね。

ベビーセンサーは必要?

ここまでで、ベビーセンサーのことはお分かりになったと思います。では、ベビーセンサーは本当に必要なのでしょうか。
ベビーモニターは、日本製の商品が多く出回っていて品数も豊富にありますが、ベビーセンサーは外国製のものが多く、日本では輸入して販売されているものがほとんどです。
ベビーセンサーが本当に必要なのか、購入に迷っている人のために、どんな商品があるのかをご紹介していきます。

ベビーセンサーの種類

ベビーセンサーにもいくつかの種類があります。それぞれ使用方法や機能が違いますから、必要な機能を見極めて検討してみてください。

ベビーセンス 5s


→hisense社 Babysenseベビーセンス

ベビー布団のマットレスの下に敷くタイプのベビーセンサーです。赤ちゃんに直接触れることが無いので、赤ちゃんに不快感を与えること無く使用することができます。

赤ちゃんの動きと呼吸が20秒間止まった場合、呼吸が1分間に10回以下になった場合に警告音でお知らせしてくれます。
使用方法もとても簡単。マットレスや布団の下にセンサーパッドを敷いて、本体のスイッチを入れるだけです。お手軽に使えて簡単、赤ちゃんに不快感が無いところがおすすめの点です。

スヌーザヒーロー


→スヌーザヒーロー

赤ちゃんのおむつに取り付けるタイプのベビーセンサーです。コードレス・ポータブルなので取り付けがとても簡単にできます。
赤ちゃんの呼吸が15秒間感知されなかった場合に、振動を起こして赤ちゃんに伝わるようになっています。この振動で赤ちゃんの呼吸が再開されれば再度通常モードに戻りますが、それでも呼吸が再開されない場合には警告音で知らせてくれます。

ベビーセンス プチクリップ


→ベビーセンス プチクリップ

こちらも、赤ちゃんのオムツに取り付けるタイプのベビーセンサーです。この商品は、オムツだけではなく、「敏感モード」にすれば、衣類に取り付けても感知してくれるという点が優れています。

オムツに取り付けると嫌がってしまったり、動いた時に万が一取れてしまっても、衣類の上からも取り付けることができるので、赤ちゃんから離れる時に取り付けたりする事もできます。

衣類に付けることができるので、使用する場所も選びません。ベビーベッドや布団はもちろん、チャイルドシートでも、ベビーカーでも、外泊先でも使用可能です。
持ち歩きが可能なので、オムツに取り付けるよりも手軽に使用できるところがおすすめです。

エンジェルケア ベビーモニター


→エンジェルケア ベビーモニター

ベビーセンサーとベビーモニターが一緒になったタイプのものです。赤ちゃんに20秒間動きや呼吸が無い場合に警告音でお知らせしてくれる機能と、離れた場所からでも赤ちゃんの声を聴くことができる機能が付いています。

寝室で赤ちゃんを寝かせながらママが家事をしていても、赤ちゃんを心配することが無くなりますね。
「ベビーセンサーも欲しいけれど、ベビーモニターも欲しい。」という人にはこちらがおすすめです。

あると安心なベビーセンサーで赤ちゃんを守ろう

ベビーセンサーはまだ日本にはあまり浸透していない商品ですから、必要かどうか迷うママは多いと思います。
それでも、赤ちゃんを突然死から守ってくれるベビーセンサーはとても心強い存在です。

ベビーセンサーで助かる命もあると思うと、必要かどうかを考えると、赤ちゃんを持つママにはぜひ使ってもらいたいと思える商品ですね。
あるととても安心なベビーセンサー。赤ちゃんの命を守るためには、必要なのではないでしょうか。購入を検討してみてくださいね。



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