サニーマットが流行中!手作り方法は?通販で買える?

 【妊娠線クリーム】NOCOR




皆さんは、「サニーマット」をご存知でしょうか?今、赤ちゃんや小さい子を持つママに流行中のサニーマット。初めて知った人も、気になっていた人も、サニーマットの使い方や入手方法、手作りの方法などを詳しくお伝えします。

サニーマットとは

サニーマットとは赤ちゃん用のマットのことで、タレントのユンソナさんが考案・販売していたマットです。

しかし、残念ながら現在はユンソナさんのサニーマットは販売されていないようです。それでもその可愛さと実用性から、多くのママに手作りされるようになりました。

そもそも、なぜサニーマットと呼ばれているのかというと、円形のマットの周りに花びらのような装飾が施してあるので、見た目が太陽やひまわりに似ているからなんです。

マット部分も花びらの装飾部分もふわふわした素材なので、赤ちゃんが寝ても頭や背中が痛くなく、見た目も可愛くて手作り可能ということで、妊娠中のママや赤ちゃんをもつ多くのママに流行しているんですよ。

サニーマットの使い方は?

気になるサニーマットの使い方ですが、用途はママしだいなので無限大です。よく使われている使い方として、以下のような使い方がおすすめです。

赤ちゃんのお昼寝マットとして

一番の用途はこれです。柔らかくある程度の厚みもあるので、赤ちゃんを直接寝かせてもOKです。
気になる人はベビー布団の下に敷いても良いですよ。

可愛いサニーマットの上で寝ている赤ちゃんはとっても可愛いので、ついつい写真を摂ってしまうママも。SNSでもサニーマットでお昼寝している赤ちゃんの写真をアップしているママがたくさんいます。

赤ちゃんのプレイマットとして

寝返りをうち始めた頃の赤ちゃんには、プレイマットとして重宝します。

ベビーベッドだと寝返りがうちにくかったり、ベビー布団だと寝返りをして布団から落ちてしまうことがありますが、サニーマットなら大きめなので寝返りをうっても大丈夫。

サニーマットの上におもちゃを置いてプレイマットにできるので、床を傷つけたりよだれが垂れる心配もありません。

離乳食開始後はお食事マットにも

離乳食が始まると、お食事マットとしても使うことができます。

赤ちゃんは食べたものを吐き出してしまったり、お茶をこぼしたりすることが多くなります。そんな時にサニーマットの上でお食事をすれば、汚れ防止になるんですよ。

お出かけ先へも持っていける

折りたたみ可能なので、ママ友の家などに行くときに持っていくことができます。

出先では赤ちゃん用の布団やマットって用意されていないことがほとんど。

そんなときでも気軽に持ち歩けて、訪問先でも汚れが気にならないし、赤ちゃんの頭や背中が冷たそう、痛そうと思うことがなくなります。

サニーマットは手作りできる?

サニーマットは多くのママが手作りしています。

マットなので見た目よりも簡単です。手作りの方法などをブログでアップしている人もいますので、その作り方をご紹介していきます。今回はこちらの方の記事を参考にしました。

こちらの記事は写真+丁寧な解説付きなので、ぜひ参考にしてください。

作り方1.材料を購入する

・まずは、どれくらいの大きさにするかを考えてから、材料を購入しましょう。作りやすいおすすめサイズは、直径が100cm。サニーマットを手作りするのにちょうど良いサイズです。このサイズに縫い代を合わせた、110cm四方のシンプルなキルティング生地が良いです。

厚みを出したい場合は、マット部分の中にいれる接着綿(アイロンで接着できるもの)やキルト芯も購入してください。

・花びら部分は偶数にすると作りやすいです。花びらが大きすぎても細かすぎても見栄えが良くないので、24枚くらいがおすすめ。生地の柄はパステルカラーの淡い色がユンソナさんのサニーマットに近づけて、ママに人気があるようです。

花びらの大きさは15cm四方くらいがおすすめです。生地も数種類用意すると可愛く仕上がります。

・花びらに入れる綿、300g入りのものを購入します。

作り方2.生地の型取り・裁断をする

・マット部分は100cmの円形になるようにします。そのための型紙作りからスタートです。

円形の4分の1の型紙を作り、50cm以上の大きさの厚紙や段ボールの角から、50cmの毛糸などで角を押さえながら4分の1の円を描いて切り取ります。

これを生地に合わせながら型取りをしていき、「3cmの縫い代を付けて」裁断します。

・花びら部分の型紙は厚紙で作りましょう。花びら1枚につき、表と裏の2枚が必要になります。

今回は「合計48枚」の花びらの型取り・裁断が必要ということになりますね。
裁断したら、「中表にして」マチ針で固定しておいてください。

作り方3.生地を縫う

・まずは花びらから縫っていきます。

このとき、「花びらの下の部分は縫わない」ようにしてください。ここから綿を入れるからです。

縫ったら縫い代のカーブ部分にいくつかの小さい切れ込みをハサミで入れ、生地をひっくり返して綿を入れて、入り口をミシンで縫います。

これを24個作ってください。綿は使い切りましょう。

・マット部分を縫います。生地に花びらを一度並べてみて、どれくらいの間隔で花びらを付けていけば良いかの目安にします。花びらは、隙間があるよりも詰めて縫った方が見栄えが良いので、余るくらいでもOKです。

・マットと花びらを縫っていきます。中表にすることを忘れずに、マットの縫い代が3cmあることも考慮して縫いましょう。途中で花びらの数、隙間などを確認しながら縫うと失敗しません。

・花びらを付けたら、もう一枚のマットの裏面に接着綿を付けていきます。

・二枚のマットを縫い付けます。

中表にセットして待ち針で固定して、花びら4枚分くらいを残して縫ってください。その後表裏をひっくり返して、外から縫ったら完成です!

サニーマットは通販で買える?

サニーマットは、手作りでもOKですが、手作りが苦手なままは通販で購入することもできます。通販サイトでいくつかのサニーマットが販売されているので、おすすめをご紹介していきます。

向日葵プレイマット ルームマット・ベビー プレイマット

こちらは赤ちゃんが寝る部分は綿100%で、丸洗い可能なサニーマットです。デザインも可愛くて、子ども部屋でももリビングでも映えること間違いなしですね。

大きさや素材は、

内径145cm×外径165cm×厚さ1cm、花びらの厚さ3cm
表生地は 綿100%、 裏生地はポリエステル100%(滑り止め加工) 花びら中わた:ポリエステル100% となっています。

Heaven Days(ヘブンデイズ)ベビーお昼寝 サニーマット

こちらはこの柄以外にも、数種類の柄がそろっています。たくさんの種類の中からお好みの柄を選ぶことができるのが嬉しいですね。
大きさは、内円直径150cm(最大寸法180cm)となっています。大きめなので双子の赤ちゃんでも余裕があります。ママとごろ寝したり、赤ちゃん用のプレイジムの下に敷くこともできますね。

サニーマット・ラグマット

こちらは花びら部分が三角になった、かわいいサニーマットです。中綿が二層式でふんわり感バツグン、裏も滑り止め加工が施してあるので、動き回る赤ちゃんでも安心して使うことができます。

サイズは、約118cm(直径)×厚み5cmとなっていて、とってもふんわりしていることが分かりますね。

素材は、マット部分が表地:ポリエステル65%/綿35%、中芯:ポリエステル100%、裏地:ポリプロピレン100%(滑り止め付き)、花びら部分ががわ地:綿100%、中綿:ポリエステル100%となっています。

このように、いくつかのサニーマットが通販で販売されています。

フリマサイトなどで手作りのサニーマットを購入することもできますから、気に入った人はぜひ購入してみてくださいね。

お気に入りのサニーマットを見つけよう

小さくて可愛い赤ちゃんにぴったりでオシャレなサニーマット。皆さんも手作りしてみたくなったのではないでしょうか。

好みのものを手作りするのも良し、気軽に購入するのも良しです。赤ちゃんのプレイマット・お昼寝マットとして、ぜひ使ってみてくださいね。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








このページの先頭へ

ツールバーへスキップ