腹帯と妊娠線クリームだけで、完全に妊娠線は防げるの?




腹帯と妊娠線クリーム、併用すれば妊娠線なんて無縁だと思っていませんか?
確かに効きめはありますが、うまく使わないと効果は半減しますよ。
妊娠線を防ぐために、腹帯や妊娠線クリーム以外にも守らなくてはいけないことがいくつかあります。

妊娠線を防ぐための3か条、体重管理・腹帯・妊娠線クリーム

妊娠線を防ぐために、効果的なポイントは3つあります。
まずは体重管理。急激な体重増加は、おなかまわりの真皮や皮下組織がひび割れる一番大きな原因です。
妊娠前から比べると10㎏以内の体重増加にとどめるよう、食べ過ぎには気を付けて過ごしましょう。

次に妊娠線予防に効果があるのは腹帯です。
おなかの皮膚が伸びないように、表面から押さえつけるのが腹帯の役目。
妊娠線を防ぐ目的で腹帯をするなら、おなかまわりが伸びない生地のものを選びましょう。
ガードルタイプや腹巻タイプなど、腹帯にはさまざまなタイプのものがありますが、昔ながらのさらしの腹帯が一番妊娠線予防には効果があるようです。

体重増加に気を付けて、腹帯をまくだけでも十分に妊娠線を予防できます。
でも、もっとしっかり予防対策をしたいかたは妊娠線クリームを塗りましょう。
腹帯はおなかまわりの皮膚が伸びないように押さえるもので、妊娠線クリームは皮膚を保湿して皮膚の弾性を高めるものです。
腹帯と妊娠線クリームを併用すれば、妊娠線が出来にくくなることは間違いありません。

知っておこう、妊娠線予防の限界

妊娠線を予防するために、体重管理・腹帯・妊娠線クリームをせっせと頑張っていても、どうしても妊娠線が出来てしまう人がいます。
それは、そもそも肌の弾性が弱い人。
普通の肌はゴム風船のような弾性があるのですが、乾燥肌だったり、高齢だったりすると弾性が弱くなっていてひび割れやすくなっているのです。

また、一度大きくおなかの皮膚が伸びきったことがある経産婦さんも、妊娠線ができやすいもの。
一度膨らませた風船のように皮膚が弱くなっているからです。イメージできますか?
そういうかたは、妊娠線予防を頑張っても効果が薄いこともあります。予防も限界があることをわかっておきましょうね。

体重管理、腹帯、妊娠線クリーム・・・これだけやっていれば妊娠線の発生はかなり抑えることができます。
でもどうしてもある程度は出来てしまうもの。出産すればかなり目立たなくなりますから、気にしすぎないようにケアしていきましょうね。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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