体重増加の分かれ道は妊娠8ヶ月から!

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妊娠すると避けて通れないのが体重増加です。妊娠中の体重増加はお腹の赤ちゃんが成長している証拠でもあり、出産や産後のための体になるためにはある程度の増加は必要となります。

ただし体重の増えすぎもタブー。妊娠中の体重増加幅はある程度の目安が定められているのです。出産までに適正な増加幅で体重増加させられる分かれ道が妊娠8ヶ月といわれていて、この時期の過ごし方や体重管理が大切なのです。

今回は妊娠8か月からの体重増加に備えた体重管理の方法や注意点をお教えしたいと思います。

妊娠8ヶ月はどんな時期?

妊娠8ヶ月になると赤ちゃんの骨格が完成し、体に丸みが出てきます。手足の筋力が発達して力強くなる頃です。また、脳が発達して頭が大きく重くなるので自然と頭が下向きになり向きも安定します。

ただし、まだ子宮内には回転する余裕があるので、妊娠30週になっても頭が上向きの逆子になることも。そんなときには医師から逆子体操をするように言われます。逆子体操をすればほとんどの赤ちゃんが元に戻るので心配いりません。

マイナートラブルに注意

妊娠8ヶ月頃になるとマイナートラブルが現れ始めます。辛かったつわりを経てやっと妊娠ヶ月まできましたが、ここから赤ちゃんがグンと成長していきます。すると大きくなった子宮が内蔵を圧迫しはじめるのです。

胃を圧迫されるため吐き気を伴う逆流性食道炎や胃のむかつき、食欲衰退などの症状が多く妊婦さんを悩ませます。また、腸を圧迫すると便秘や痔などのマイナートラブルも。辛い症状ですが薬で抑えることもできないので、辛いときは横になって休む・医師に相談するなどの対策をとりましょう。ただし、マイナートラブルも個人差があります。妊婦さんに必ず出る症状ではないので安心してくださいね。

なぜ妊娠後期に体重増加するの?

妊娠後期になると妊婦さんの体重が急激に増加します。これは赤ちゃんが急激に大きくなっていくことに加えて、妊婦さんの体が出産や授乳の準備を始めたからです。
少しずつお腹が大きくなってきた妊娠中期。妊娠後期を経て最終的に妊娠に必須な重さは以下になります。

赤ちゃんの重さだけでなく、ママの血液も約3kgとかなりの量が増えることが分かりますね。羊水も想像以上に重さがありますし、子宮や乳房も出産や産後に向けて大きくなります。そのぶんだけでもおよそ1kg。

体重増加といっても全てがママの脂肪になるわけではありません。最低でも8kgは出産に必要な重さになるのです。

体重が増えやすい妊娠8ヶ月になると、妊婦さんは栄養を吸収しやすい体質になります。出産までの残り3ヶ月で血液を増やしたり赤ちゃんが成長したりと、栄養をたくさん蓄えて出産に備えなければなりません。このため、妊娠8ヶ月からは食べ過ぎや塩分の摂り過ぎに注意しなければならないのです。

どうして体重増加のしすぎはいけないの?

なぜ体重増加のしすぎはいけないのでしょうか。それは妊娠高血圧症候群のリスクが増えるからです。
妊娠高血圧症候群は高血圧や尿タンパクなどの症状が現れます。妊婦健診では体重と血圧を毎回計測して後期になると検尿もしますが、これは妊娠高血圧症候群などの諸症状を診断するため。

症状が悪化すると胎盤への血液循環がにぶくなって、赤ちゃんにじゅうぶんな血液が送れなくなります。すると赤ちゃんが低体重児になる・胎盤が早くはがれて早産になるというリスクが高まるのです。しかも、妊娠高血圧症候群は発症する原因が医学的に解明されていません。症状に悩まされないためにも、体重増加をおさえて妊娠高血圧症候群のリスクを高めないようにしなければならないのです。

妊娠中の理想的な体重増加幅を知ろう

妊娠中にどれだけの体重増加が認められているのでしょうか。判断基準は妊娠前のBMIから計算します。
BMIの計算方法:体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

たとえば、身長が160cmで妊娠前の体重が50kgの女性の場合

50÷1.6×1.6=19.5 となり、この女性のBMIは19.5という計算になりますね。簡単な計算なので自分のBMIも計算してみてください。
自分のBMIが分かったら、妊娠中の理想的な体重増加幅を確認してみましょう。理想の体重増加幅は以下のとおりです。

さきほどのBMIが19.5の女性を例にしてみると、この女性は標準となり体重増加幅は7~10kgだということになります。

体重管理はとても大変

妊娠8ヶ月からの体重管理の難しさは体重増加幅を見てもらえば説明がつきます。やせぎみの人はより体重増加させなければならないのに比べて、太りぎみの人は逆に体重増加幅をおさえなければなりません。

やせぎみの人の中には食欲がない・食に興味がない・太りにくい人というがいます。そんな人が普段よりも多く食べて体重を増やさなければなりません。逆に太りぎみの人の中には食欲が抑えられない人や太りやすい人がいます。そんな人がいつもより食べる量を抑えたり増やしたりしなければなりません。

標準の人でも太りやすい人は要注意。少し食べ過ぎただけでも脂肪として蓄えられてしまいますし、普段は太りにくい人でも妊娠すると太りやすくなることもあるため、急激に体重が増えてしまうことも考えられるのです。

体重増加を防ぐためにできること

理想の体重増加幅と体重管理の難しさを知ったら、「私にできるのかな?」「大変そう…」と不安になってしまいますよね。でも、体重増加をしすぎないためにできることが大きく分けて3つあります。何もしないで体重管理はできないので、妊娠8ヶ月から出産までは頑張って体重増加幅をおさえていきましょう。

1週間の体重増加の目安を知る

妊娠中に太ってもいい幅が決められているとはいえ、妊娠8ヶ月から出産までは3ヶ月もあります。たった3ヶ月かと思うかもしれませんが、妊娠後期の3ヶ月は驚くほど体重が増えていくのです。

妊娠8ヶ月よりも臨月のほうが体重増加は著しくなります。
出産までに体重増加幅をおさえるには、体重増加が比較的穏やかな妊娠8ヶ月から頑張っていきましょう!

妊娠8ヶ月以降は、1週間に増えても問題ない体重の目安が設定されています。BMIが標準の人の場合は1週間に200~300gまでにおさえて、500gを超えないようにしましょう。

妊娠中の体重増加幅の許容範囲は
・妊娠初期が2kg未満
・妊娠中期が5kg未満
・妊娠後期が3kg未満 となっています。

1週間の体重増加目安を見ると簡単そうに見えますよね。とはいっても、逆に考えるとこれくらいはすぐに増えるということになります。これだけ増えても大丈夫と思わず、増えすぎないようにするのが大切なのです。

塩分や油分のとりすぎに気をつける

塩分はむくみの原因になりますし、油分は体重増加の原因になります。妊娠8ヶ月からは塩分のとりすぎに気を付けます。薄味にして素材の味を楽しめるようなレシピがおすすめです。

天ぷらや唐揚げは油分のとりすぎになります。天ぷらの衣ははがして食べたり、ノンオイルで調理できる調理器具を使うなどして油分のとりすぎに注意しましょう。

また、糖分の摂取にも気をつけましょう。白米の代わりに雑穀米にする、小分けにして食べるなどしていっきに糖分を摂取しないようにしてください。
ビタミンやミネラルをたくさん摂ってバランスの良い食事を心がけましょう。

適度な運動を取り入れる

体重増加幅をおさえるには、適度な運動も取り入れましょう。近所を散歩するのも良いですし、マタニティヨガやマタニティビクスをすると効果が高まります。妊娠8ヶ月以降はお腹が大きくなり動くにも大変ですが、運動することによって出産時の体力作りにもなります。体調が悪い日は避けて、毎日少しでも運動をすると良いでしょう。

体重の増えすぎに注意して安産を目指そう

妊娠中の体重の増えすぎの危険性から理想的な体重増加幅までお教えしてきました。現在妊娠中の人も妊活中の人も、妊娠8ヶ月からの体重管理を気を付けて健康的な妊娠後期を送りましょう。

体重増加の分かれ道は妊娠8ヶ月です。この時期からどれだけ頑張れるかによって結果が変わってきますから、出産までは体重増加しすぎないように管理をしてくださいね。



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