オロナミンCを飲むと陣痛がくるって本当?ジンクスの信憑性




「オロナミンCを飲むと陣痛が起きる」というジンクスをご存知ですか。
インターネットの某掲示板で有名になったこのジンクス、一時話題になりましたよね。

これは信憑性のあるものでしょうか。
オロナミンCと陣痛の関係について見ていきましょう。

オロナミンCの成分

では、オロナミンCの成分を見てみましょう。

糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、ハチミツ、食塩、香料、ビタミンC、クエン酸、カフェイン、ナイアシンアミド、
ビタミンB6、ビタミンB2、溶性ビタミンP、イソロイシン、トレオニン、フェニルアラニン、グルタミン酸Na

こうやって見てみると、オロナミンCの成分のほとんどは陣痛と全く関係がなく、栄養を補給したり味を調整するものです。
強いて言えば、カフェインが子宮収縮に作用している可能性はありますが、オロナミンCに含まれているカフェイン量はほんの少しでコーヒー1杯の3分の1程度。
これくらいの量なら、オロナミンCが陣痛を引き起こすきっかけになるとは思えませんよね。

オロナミンCを飲むと陣痛が起きるのは本当?

オロナミンCの成分には、陣痛をひきおこす効果のあるものはひとつもありません。
たまたまオロナミンCを飲んだ後に陣痛が起きた方がいて、そのかたがネットに書き込んだのでこんなうわさが流れてしまったようです。
どうやらオロナミンCと陣痛の関係には、医学的な根拠はなさそうですね。

でもこのジンクスを信じてオロナミンCを飲んでいたら、本当に陣痛がきたという方もたくさんいます。
偶然のタイミングとみるか、ジンクスを信じて飲んだから陣痛が来たのか。
いずれにしても簡単に試せることなので、ダメモトで飲んでみるのもいいかもしれませんね。



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