前駆陣痛と陣痛の違いは?痛みの「間隔」と「強さ」とチェックしよう






出産が近づいてくると、陣痛という未知の痛みが急に怖くなってしまいますよね。
臨月に入るころには、陣痛に似た「前駆陣痛」というものがしばしば起きるようになります。

初めての出産の場合は、陣痛と前駆陣痛をどう見分けるかで不安になる方もいるでしょう。
今日は、陣痛と前駆陣痛を見分けるポイントについてお話していきたいと思います。

前駆陣痛とはどんなもの?

前駆陣痛とは、不規則な間隔でおなかの張りが発生するものの、時間がたつと収まってしまう痛みのことです。

臨月に入った頃から時々前駆陣痛が起きることがありますが、これはあくまで本陣痛がおきる前の練習のようなもの。
痛みの間隔が不規則な時は、あせらず様子を見ましょう。

前駆陣痛と本陣痛を見分けるポイント…「間隔」と「強さ」

本陣痛は規則的な間隔でおなかの張りが発生し、徐々に張りと痛みが増していきます。

しかし、前駆陣痛は、「不規則な間隔」で「痛みの強さがバラバラ」という特徴があります。
5分間隔で痛みがきた後に20分間隔の痛みになったりと、前駆陣痛は痛みの間隔が定まりません。
また前駆陣痛は、痛みが強まったり弱まったりと、痛みの強さもバラバラです。

さっきまで強い痛みが来ていたのに、だんだんと間隔が伸びて痛みが引いていけば、それは本格的な陣痛ではなく前駆陣痛です。

とはいえ、前駆陣痛がしばらく続いてから、本格的な陣痛に移行するケースも多々ありますから、前駆陣痛だと言って侮っていてはいけません。
おなかの張りが続き、前駆陣痛らしきものが始まった場合は、痛みの間隔を計ってメモしておきましょう。本格的な陣痛かどうかの判断の目安になりますよ。

まとめ

出産が近くなると、何度も前駆陣痛に悩まされるものです。
前駆陣痛は夜中に起きることが多いので、いつでも間隔が計れるように枕元に時計を置いておくと安心ですよ。

最近はスマートフォンのアプリでも前駆陣痛や陣痛の間隔が計れますから、あらかじめダウンロードしておくのもいいですね。
いつ前駆陣痛や陣痛が来ても対応できるように、日ごろから心の準備をしておきましょう。



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