妊娠線クリーム、いろんな種類があって困っちゃう!


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「つわりが始まった頃には妊娠線クリームを」と、マタニティ雑誌でもよく目にしますが、「どんなのを選べばいいのか分からなくて…」というプレママも多いはず。

確かに、一口に「妊娠線クリーム」と言っても、さらっとした着け心地のものからしっとりと重みのあるものまでいろいろなタイプがあります。

また、他にもオイルやジェル、ローションなど、メーカーや液状の種類も多種多様。
そこで、選ぶ前に知っておきたい「妊娠線クリーム基礎知識」をここで簡単にご説明します。

大きく分けて、クリーム派とオイル派に

日本での妊娠線クリームの主流は、「クリーム」と「オイル」、この2タイプです。

そもそもどちらも妊娠線予防のスキンケアとして使われているので、「肌をたっぷり保湿させて妊娠線を作らない!」という観点ではどちらも甲乙つけがたいプレママ達のマストアイテムと言えるでしょう。

クリーム派を選ぶメリット&デメリット

クリープタイプは伸びが良いものが多く、さらっとした着け心地が特徴です。
また、好みで容量が選べて値段もお手頃というのも嬉しいポイント。

さらに、持ち運びがしやすいので旅行や仕事先でも簡単に塗ることが可能です。
但し、各メーカーから数多く販売されており、自分に一番ぴったりのものが見つけにくいというデメリットがあります。

オイル派を選ぶメリット&デメリット

とにかく保湿力の高さでは、他のどのタイプよりも群を抜いてNo.1。

また、香りが楽しめるアロマオイルはリラックス効果も期待できます。
しかし、こちらにもやはりデメリットがあり、外国製のものが多いので輸入の関係で割高になってしまうことがあります。
また、ベタつきから免れないことも挙げられます。

あれこれ迷いながらも、自分のライフスタイルに合わせて「妊娠線クリーム」が選べるのもマタニティの特権です。
最近では、サンプルがもらえることも多いので、いろいろ試してから決めてみるのもオススメです。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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