ラズベリーリーフティーを飲むと安産になるってホント?




妊娠後期に入ってくると、予定日までのカウントダウンが本格的にスタートし、陣痛や出産に対して不安や心配が一気に膨らんできますよね。もちろん、みんなが願うのはただひとつ!『安産』です。

そんなプレママ達の間で評判を呼んでいるのが、臨月から飲むのが良いとされる「ラズベリーリーフティー」です。しかし、本当にラズベリーリーフティーを飲むと安産になるのでしょうか?

安産ハーブティーの「ラズベリーリーフティー」

ラズベリーリーフティーとは?

メーカーによって多少の味の違いはありますが、ハーブーティーの割には味も香りもクセがなく、飲みやすいのが特徴です。

そして、ラズベリーリーフティーには貧血予防、強壮作用、収れん作用など、たくさんの効能があり、子宮収縮を手助けしてくれることから出産をスムーズにすると言われています。また、陣痛の痛みが和らぐだけでなく、子宮口が開きやすくなったり、出産中の出血が抑えられたりと、出産直前のマタニティに効果的な飲み物として知られています。

ラズベリーリーフティーはいつ頃から飲み始めるの?

上記にも触れたように、ラズベリーリーフには子宮収縮作用があるので、妊娠初期や中期に飲むのはやめましょう。妊娠8カ月から飲むのが目安とされています。

ラズベリーリーフティーを飲むと本当に安産になるの?

「二人目の時に飲んだら一人目の時より陣痛が少し楽だった」、「安産でしたね!と助産師さんに言われた」という方の口コミも多く寄せられていますが、「臨月に入って毎日飲んでいたけれど期待していた安産とはほど遠かった…」という方がいるのも確かです。ラズベリーリーフティーが出産にどう作用するかは個人差があるので、「少しでも安産だったいいな」とくらいの気持ちで飲み始めることをお勧めします。

もし、まだ残りのラズベリーリーフティーがある場合は、そのまま飲み続けてみましょう。ラズベリーリーフティーは、安産に関わる効能だけでなく、子宮の戻りを助けてくれたり、母乳の分泌を促してくれたりするので、中には「出産時に効果は実感できなかったけれど、産後は飲み続けて良かったと思った」という人もいます。

これから出産を控えているプレママ達が、母子ともに健やかなお産が迎えられますように…。

安産ハーブティーの「ラズベリーリーフティー」



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

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葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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