妊娠10週目からダウン症の検査はできるの?






高齢出産の増加とともに出生前診断を受ける妊婦さんが増えているといいます。
この診断でダウン症児かどうか判定できるのでしょうか?
また、妊娠10週目からできる検査はあるのでしょうか?

高齢出産とダウン症児の関係

高齢出産とは35歳以上の初産を意味します。
近年、晩婚化の影響で高齢出産をする方が増えています。
それに伴い、ダウン症児の数も増加しています。
年齢とダウン症児出生率は以下のようになります。

20歳 約1600分の1
30歳 約950分の1
35歳 約370分の1
40歳 約100分の1
45歳 約30分の1

出生前診断の種類

1.新出生前診断

 2013年4月から新たに始まった検査です。
 採血のみでいいので、妊婦さんへの負担が少なく、流産の危険性もありません。
 妊娠10週目から22週目未満に検査ができます。
 しかし、結果は100%正しいとは限りません。

2.羊水検査
 おなかから子宮まで届く長い針を刺し、羊水を採取します。
 流産のリスクや感染症の危険性があります。
 妊娠15週目から18週目に検査可能で、結果が出るまで約3週間かかります。
 しかし、羊水検査は高精度であり、ほぼ100%とされています。

3.絨毛検査
 胎盤の一部である絨毛を採取し、染色体異常を調べます。
 羊水検査と同様に腹部に針を刺す方法で、流産や感染症のリスクがあります。
 妊娠10週目前後に検査可能、約2週間で高精度の結果が出ます。

4.エコー検査
 経膣にスティック状の器具を挿入するか腹部にエコーを当てて診察します。
 通常の診察と同様です。
 妊娠10週目ころに、胎児の首の後ろにむくみがないか調べます。
 これを後頚部浮腫(NT)と呼びます。
 ただしNTだからといって必ずダウン症児というわけでないので、一つの判断材料でしかありません。

出生前診断で全ての先天性異常が判断できるわけではない

出生前診断でわかる異常は、ダウン症候群、形態異常など限られた数少ないものだけで、
分からない病気のほうが断然に多いです。

妊娠10週目という早い段階で、以前より安価で検査ができるため、検査を受ける方が増えています。
ただし、検査を受けれる病院数は多くありません。
検査については、ご主人やかかりつけの産婦人科医と十分に相談しましょう。



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