このお腹の妊娠線…完璧に消すには手術しかないの?


できてしまった妊娠線用のクリームで根気よくケアしてきたけれど、思うように消すことができず、心が折れそうなママも大勢いるのではないでしょうか。「こうなると最終手段の手術しかないかも…」と手術を視野に入れつつある方に、まずは妊娠線を消すための手術がどのようなものかを簡単に紹介します。

手術できる妊娠線とできない妊娠線がある

一般的に妊娠線と言われるものは2種類あります。
1つ目は「新妊娠線」と言われるもので、妊娠末期にお腹や乳房のあたりに見られる青赤色の線のことです。

これは皮膚が伸びたことで皮下組織が断裂し、毛細血管の色が浮き出ているのが原因とされています。2つ目は、分娩後に「新妊娠線」が白色の線になった跡のことで、こちらは「旧妊娠線」と呼ばれています。

手術方法その1.「レーザー治療」

妊娠線ができている肌にレザーを当て、その熱の刺激で真皮や皮下組織を再生させようとするものです。もちろん、効果が実感できた人もいますが、全く効果がなかったり、熱刺激が強すぎて火傷のような副作用が出てしまった人がいるのも実情です。

手術方法その2.「瘢痕修正術」

妊娠線ができた皮膚をメスで切開し、縫い合わせる手術です。
細い線状の傷跡にして目立たせなくさせるのが目的なので、できてしまった妊娠線を完全に消すこととは異なります。

『手術をして妊娠線を消す』ということは、やはり難しいのが現状です。

それでも、「目立たせなくさせる可能性にかけて手術がしたい!」というあなたは、医師のカウンセリングを受け、しっかりと手術内容を把握してうえで決断しましょう。

もし、今妊娠中で妊娠線ができてないプレママは、毎日コツコツとたっぷりのクリームでマッサージケアすることが一番賢明です。

クリームで妊娠線を消す

手術まではちょっと・・という方には、妊娠線を消す効果があるクリームを塗ることによって、薄くしていくことができます。

私も妊娠線ができてしまいましたが、塗っていくと2、3ヶ月でだんだん薄くなってきました。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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