妊娠中でもハワイ旅行に行く時に気をつけたい3つの注意点






妊娠中にハワイ旅行を計画すると、「別にマタニティの今行かなくても…」「行けるチャンスはこれからもあるじゃない」と親御さんや親戚に反対されがちですが、この時期だからこそ海外でのんびりと非日常を味わいたいと思うのがマタニティの気持ちです。

辛いつわりを乗り越えたご褒美だったり、これから出産に向けて頑張るぞ!という覚悟や意気込みだったり、その人その人によって妊娠中のハワイ旅行の目的は違いますが、『マタ旅は思い切ってハワイへ!』を実行したママ達の多くが、「この時期に行って良かった」と口を揃えます。

しかし、そうは言っても妊娠中の海外旅行ですから、注意しておきたいポイントは満載!
ここでは、その中の幾つかを紹介していきたいと思います。

1)旅行は体調が落ち着いている安定期に

妊娠中のハワイ旅行に限らず、それが国内の旅だったとしても、遠出をするのは体調が落ち着いてくる妊娠中期(安定期)が賢明です。

初期は胎盤が完全とは言えませんし、後期は早産や破水などの心配が出てくるからです。
そして、旅行の前には必ずかかりつけ産院の先生に許可をもらっておきましょう。

念のため、張りどめの薬や便秘の時のための薬を処方してもらうこともオススメします。

2)海外旅行保険に入っておきましょう

カナダ在住の夫婦が妊娠6カ月の時に旅行先のハワイ旅行で緊急出産をしたケースで、1億円オーバーの出産費用を請求されたという話がニュースになったことがありました。

それは超低体重で生まれた赤ちゃんの2カ月間の治療費なども含まれるのですが、そもそもアメリカの出産費や医療費そのものが高いのは有名ですよね。

安心して妊娠中のハワイ旅行を楽しむためにも、海外旅行保険にはしっかりと入っておきましょう。

3)キャビンアテンダントに妊娠中ということを伝えましょう

お腹の膨らみが目立っていれば、キャビンアテンダントも乗客が妊娠中だということを把握して気を配ってくれますが、そこまで目立たない場合は、「妊娠中なので、何かご迷惑をおかけするかもしれませんがよろしくお願いします」と一言話しておくと良いでしょう。

ベルトで圧迫されるようであれば、延長用のベルトの使用を勧めてくれますし、飛行機の中は湿度が低く脱水状態になりやすいので水分補給をこまめにする時もキャビンアテンダントにお願いしやすくなります。

次に夫婦水入らずでハワイ旅行へ行けるのは20年後かも…と考えると、余裕があればこの機会にビジネスクラスを体験したいくらいですよね。

妊娠中のハワイ旅行でそこまでの贅沢はしないまでも、美しいビーチをバックにマタニティ記念写真を残したり、ホテルでマタニティマッサージを受けたり。

今しか体験できないハワイ旅行を無理のないように堪能しましょう。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。




3位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。

>>肉割れを消す専門のNOCORクリームの料金・詳細はこちら







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