妊娠線を消したい!皮膚科に行ったら大丈夫?




「ねぇねぇ、この妊娠線ってホントにずっと治らないの?」

出産からかれこれ3年…本当は自分でも気になっていたけれど、「これは愛するわが子を産んだ証!」と思ってどうにか気持ちを切り替えていたところに、ご主人からのキツーイお言葉。

そんなご経験をされたママさん、いらっしゃいませんか?

分かってくれているはずだと信じていたご主人から言われたら、それはもう…ショックですよね。
今さらクリームでというわけにもいかず、手っ取り早く妊娠線を消すためには、もう「お医者様」の力しかない!?

しかしながら、簡単に掛かり付けの皮膚科で妊娠線を消すことができるのでしょうか。

治療ができるのは「美容皮膚科」

身体に湿疹ができた時に診てもらうような、近所にある掛かり付けの皮膚科では、妊娠線を消す治療はほとんどしていません。

ケロイドの治療やシミ・シワ・タルミの治療をしているような、美容皮膚科や美容クリニックなどで相談する必要があります。

妊娠線を消すにはどんな方法があるの?

熱刺激で真皮や皮下組織の再生を促そうとする「レーザー照射」や、妊娠線ができた皮膚を切開して縫い合わせる「瘢痕修正術」が主に挙げられます。また、その人に合う治療方法は程度や体質などで異なります。

手術費用は?

美容皮膚科における妊娠線を消す手術の費用は、自費診療のため費用に幅があります。

相場でいうと、手のひらサイズ35000円〜で、1回では消えないため数回以上通う必要があります。

お腹全体の妊娠線になると、20−30万は覚悟したほうがよいでしょう。

妊娠線を消す・・果たしてその効果は?

美容に特化した皮膚科でも、できてしまった妊娠線を完全に消すことは困難です。中には改善のために高額の治療に踏み切ったにもかかわらず、逆に赤み・しみ・痛みといった副作用に悩まされているママもいるので、病院選びも情報集めと慎重さが大切です。

いくら皮膚のスペシャリスト達でも、「妊娠線を消して出来る前の身体にする」というのは難しいようです。

日々医学は進歩していますので、「皮膚科で妊娠線を完全に消す」ということは永遠に0%!と言い切れませんが、一番良いのはやはり妊娠線ができる前に『作らないための努力をする』ということでしょう。

クリームで妊娠線を消すことができる?

手術まではいいけど、簡単に妊娠線を薄くしたい人にとっては、妊娠線を消せるクリームがいいでしょう。

塗り続けることで、だんだんと薄く目立たなくなってきます。

気になっている方は、一度試されてみてはいかがでしょうか。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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