授かり婚におすすめの入籍タイミングとは?


まずは、ご懐妊おめでとうございます。

考えていた予定よりも早めに授かった人や「実は先に既成事実を作りたかった」という人など、授かり婚カップルの背景は様々だと思いますが、これから思っていた以上に慌ただしくなるのは確かです。

せっかくの結婚と妊娠とダブルハッピーですから、マタニティ花嫁の無理のない程度で楽しみましょうね。
さて、授かり婚カップルのこれからですが、一番始めにしなくてはいけないのが「両親への報告」です。

それから、新生活に向けての準備、結婚式の手配など、授かり婚はいろんなことをスピーディに進めていかなければいけません。

その中で、意外と考えてしまうのが「入籍のタイミング」です。
授かり婚は何を優先するべきなのか、そしてどのタイミングが一番ベストなのかを考えていきましょう。

授かり婚カップルのベストな入籍タイミングは?

もちろん、入籍タイミングで一番大切なのはふたりの気持ちです。
そして、ふたりの中で結婚の意志が固まったら、両家の両親に「赤ちゃんを授かっている」という報告と、「結婚したい」という気持ちを伝えましょう。そして、きちんと両家の了承を得られたら、早めに入籍することをお勧めします。

もし、何らかの理由で両親をゆっくりと説得する必要がある場合でも、妊娠6カ月頃までには入籍した方が良いでしょう。

入籍タイミングはどうして妊娠6ヶ月までの時期がいいの?

授かり婚の場合、マタニティ花嫁や赤ちゃんのことを一番に考えて早めに入籍する方がよいでしょう。
妊娠すると、ホルモンバランスの影響で女性は気持ちや体調が不安定になりがちです。

たとえ、結婚の意思をお互い確認できていても、急に不安になったり、自信がなくなったりして落ち込んでしまうこともあるのです。
ストレス過多は赤ちゃんにも良い影響を与えないので、マタニティ花嫁の心にゆとりが生まれるように入籍は早めにしましょう。

中には「折角なら、結婚記念日は2カ月先のふたりが付き合った日がいい!」という人も。
もちろん、それはとってもステキなことです!

しかし、妊娠中はどんな体調の変化があるか分かりません。
少し早めに入院して安静にするように言われること可能性もゼロではないのです。

入籍のタイミングを早めにしたほうがよい2つの理由

赤ちゃんを授かり、ハッピームードになるのは当然ですが、ママとなるからにはやるべきことがたくさんあります。

1)赤ちゃんの父親を夫として法律的に認めさせること


まずは、赤ちゃんの父親を夫としてきちんと法律的に認定させること。

二人がラブラブでハッピーな間柄であれば、何の問題もないのですから、妊娠したらすぐに入籍するほうがおすすめです。
万が一、彼が心変わりするリスクを防ぐこともできます。(笑)

2)母子手帳に母親の名前を書く欄がある

妊娠して心拍が確定したら、妊娠3〜4ヶ月目くらいで母子手帳をもらいにいくように産婦人科から言われます。

その際、母子手帳には母親の氏名を書く欄があります。この名前を旧姓で書いてしまうと、あとで入籍した場合、修正しなければなりません。

「修正しても気にしないわ!」という方なら問題ありませんが、後々母子手帳を見返してみたとき、「旧姓が新姓に変わっている」ことがわかると、「ああ、できちゃった婚なんだな」と子供に思われてしまいます。(後から調べればわかることですが。)

また、病院や区役所の係など、他人にまで「できちゃった婚」であることがバレてしまいます。
それは恥ずかしいですしなんとなく嫌ですよね。

3)出産前に、夫をつなぎとめるためでもある

できちゃった婚(授かり婚)は、統計的に離婚率が高いといわれています。
つきあっている間は、ラブラブモードだったのに、妊娠したら彼がこっそり浮気をしたり、産後態度が豹変したというケースもあります。

特に若いカップルの場合はなおさらです。
このため、婚姻届は妊娠中に「彼が逃げない」ようにするためでもあります。
つまり、彼の子供を妊娠したことに安心せず、既成事実=結婚の契約をつくるということです。

お互いの信頼関係が強固の場合は、このような心配には及びませんが、そうでもない場合は、早めに両家への挨拶をすませましょう。

出産後は出生届や育児手当の書類などいろんなことが必要となりますし、遅くとも妊娠6カ月頃には入籍を済ませ、新姓で出産に備えましょう。

結論的には、授かり婚におすすめの入籍タイミングは『できるだけ早め』ということですね。
母子手帳をもらった時に記入する名前のことで入籍タイミングを悩む人もいるようですが、通っている病院に「入籍はまだなので後で書けるようにできますか?」と話してみましょう。

名字の部分に白いシールを貼り、入籍後に剥がして新姓が書けるようにしてくれる病院も多いようです。

もちろん、早めに超したことはありませんが、ふたり+赤ちゃんの三人にとって一番ベストな入籍タイミングを選んで末永くお幸せに。

妊娠6ヶ月になる頃までには、妊娠線ケアを開始して!

妊娠中にやらなければならないことは、他にもあります。

お腹が大きくなってくるにつれ、リスクが増すのが妊娠線(肉割れ)です。
特に乾燥肌の方は、妊娠初期でも妊娠線ができてしまうことがあります。

そのため、妊娠がわかったらすぐにでも、妊娠線クリームを塗り始めましょう。遅くても妊娠6ヶ月までには塗りましょう!

→妊娠線クリームの正しい選び方はこちらをごらんくださいね



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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