授かり婚の結婚式で知っておきたい3つのポイント


お腹の赤ちゃんと一緒に挙げる「授かり婚ウエディング」は、今やひとつの結婚式の形として位置づけられるようになり、全国の式場がマタニティ花嫁をターゲットにしたお急ぎプランを設けています。

通常の結婚式に比べると準備期間が限られているため、こだわり派のカップルには少し物足りないように感じるかもしれませんが、それよりもっと多方面で気を配る必要があるので、短期間でいかにふたりらしい結婚式を叶えるかを重視しましょう。

ここでは、これから授かり婚ウエディングを挙げようしているカップルが知っておいたほうが良いことを簡単に紹介します。

1.授かり婚は何よりも花嫁の体調が第一!

「結婚式の主役は花嫁!だから自分は基本嫁が決めたことに『いいよ』というスタンスで」という男性も多いのですが、妊娠初期は花嫁の体調が不安定な時期でもあるので、授かり婚カップルの式場選びや日程などの相談は花婿が主体で動きましょう。

例えば、両親の勧めで大安にこだわろうと思うのであれば、『花嫁が安定期入る妊娠5カ月から6カ月の時期に、どの式場なら空いているのか」「その式場の魅力は何か」を押さえて、花嫁に説明してあげましょう。そして、ある程度思いが固まってから、式場にふたりで訪れましょう。

2.マタニティウエディングプランを利用しましょう

先ほども触れましたが、今やほとんどの式場で「授かり婚」に向けたプランが用意されています。特徴としては、準備期間が短く、打合せの回数も花嫁の体調に配慮して通常より少なめに設定されていることです。

また、妊婦でも美しく着られるマタニティ専用のウエディングドレスを多めに用意しているのも嬉しいポイントです。挙式当日のプログラムも花嫁の身体に無理がないようにゆったりとした進行を心掛けてくれたり、会場によっては悪阻の重い花嫁に合わせて花嫁の食事を変えてくれたりすることもあります。気軽に何でも相談してみましょう。

3.授かり婚の結婚式を挙げる時に押さえておきたいこと

いつも通っている病院と結婚式の式場が離れている場合は、万が一体調が悪くなっても安心なように式場近くの病院を調べておくとよいでしょう。当日は母子手帳や健康保険証も忘れずに。それから、結婚式当日、ゲストに妊娠のことを報告するかどうかを決めておくと良いでしょう。

以上のことを心掛けて、ふたりらしさ満点の授かり婚ウエディングを叶えましょう。

ゲストからの温かい祝福に包まれる結婚式当日は、お腹の中の赤ちゃんもにっこり笑ってパパとママをお祝いしてくれるはずです。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








このページの先頭へ