ニベア青缶を妊娠線クリームとして使うと効果が高い?






ニベア青缶1

ニベア青缶を妊娠線クリームで使うという口コミを聞いたことがありますか?

今、妊娠線予防ケアの口コミで話題になっているのが、あの「ニベア」です。

しかも、ドラッグストアやホームセンターなどに行くと、ボトルもすっかりオシャレになったニベア商品がズラズラと並んでいるというのに、注目されているのは昔からあるレトロな『青缶』。そのニベア青缶を妊娠線予防クリームの代わりに使う人が口コミで増え、続出しているのです。

NASAが開発した「ドゥ・ラ・メール」というセレブ御用達クリームと成分が酷似しているという記事も出て、ますます注目度が高まってきています。

妊娠中はびっくりするほどお腹がどんどん膨れます。
臨月なんてスイカが入っているんじゃないかと思うほどです。

お腹が大きくなりすぎるとお腹や太ももに妊娠線ができます。
突っ張った感じもあってこれ以上お腹が大きくなると妊娠線もひどくなると心配したものです。

妊娠線に効果があるクリームとかを購入したりして予防に努めました。
でも結構妊娠線予防専門のクリームは高いのですぐやめてしまいました。

そんなときに妊娠線に効果があるということでニベアが使えるという口コミを発見。
妊娠線対策にわたしはニベアのクリームを使っていました。

確かに老若男女に愛され続けるロングセラーの「ニベアの青缶」ですが、本当にこれを妊娠線クリームとして使うと効果が期待できるのでしょうか?
本当に、妊娠線予防に使って大丈夫なのかどうか、今回ご紹介します。

ニベア青缶ってもともと何?

ニベア青缶とは、顔を含めて全身に使える保湿クリームのことです。
100年以上前から発売されている外国製のベストセラークリームで、日本でも販売されています。

かなり固い感触なので、取りにくいのが難点ですが、値段が安いことから「ちょっとした保湿ケア」に使うのにもってこいと昔から人気です。

ニベア青缶を見たことがある方は多いのではないでしょうか?

ニベアに妊娠線予防の効果があるの?

ニベアというと青いパッケージの平べったい缶を思い浮かべると思います。
基本的にハンドクリームとして使っている人が多いでしょう。

ニベアクリームの基本効果は保湿です。
ニベアはスクワランとホホバオイルが配合されたスキンケアクリームです。

同じ成分が含まれる妊娠線予防のクリームもありますが値段がかなり違います。
妊娠線予防クリームは保湿効果のほかに肌を伸ばす効果も含まれています。

ニベアは保湿効果に特化したクリームです。
ニベアは妊娠線予防専門ではありませんが、妊娠線予防のポイントは乾燥防止です。

保湿効果が高いニベアは妊娠線予防に効果があるといっても過言ではないでしょう。
無香料なのでつわりがひどい人でも使いやすいと思います。

どうしてニベアが人気なの?

169グラムで600円程度なのに、潤い成分がしっかり入っているというコストパフォーマンスの高さが一番の理由です。

妊娠線予防専用の高価なクリームをちびちびと薄く塗るよりも、安くても保湿効果の高いクリームをたっぷりと使うほうが妊娠線ができにくいので、ニベアを選ぶ人が増えてきているのでしょうね。

また、妊娠線予防クリームとしてだけでなく、顔から足のかかとまで乾燥が気になる部位にどこでも塗ることができ、そのうえ家族全員で使えるというのも嬉しいポイントです。

ニベアの成分

ニベアの全成分はこちらです。

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

ワセリンやパラフィン、ホホバ油、スクワランなどが保湿成分になります。

ただし、ミネラルオイル、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、オクチルドデカノールなどといった聞き慣れない単語に注意。

さらに、石油由来のクリームですから、まぎれもない合成クリームです。
肌が敏感な妊婦にとっては、あまり推奨されるものではありません。

もともとアトピーや肌アレルギーがある方は絶対に使うのを避けましょう。
赤ちゃんやお肌に優しい素材のほうがよい方にもおすすめしません。

ニベアの本来の使い方

ニベアは、本来は顔や全身などの保湿ケアを用途としていますが、妊婦向けにつくられた製品ではありません。
本来の使い方は以下のようなときです。

1)家庭の保湿クリームとして、家族で共用するちょっとしたクリーム

もともと、家庭の保湿クリームとして、家族全員が共用する保湿クリームとして重宝されてきました。
「ちょっと足がカサカサしているな?」とか、「ちょっとここの頬が乾燥しているな?」といったときに部分的に塗るのが正解です。

2)髪の毛の艶だしに

ヘアセットする際、少し髪にニベアをとってからブラッシングすると、髪に艶と光沢がでてよいという声があります。

ただし、つけすぎるとベタベタしすぎるので、ほんの少量つけるようにしましょう。

他にもまつげを伸ばしたいときや、メイクの際にファンデーションと一緒に塗るという方もまれにいますが、本来の使い方ではないのであまりおすすめしません。

ニベアを使う時のポイント

クリームだけをお腹、胸、腕、太ももなど気になる部分に塗るだけでもいいのですが、手で触った時の感触が他のクリームに比べて固めのため、そのままだとあまり伸びがよくありません。

ですから、使う前にたっぷりのクリームを手に取り、化粧水を数滴混ぜてから手のひらでしっかりと温めます。そうすると、スーッと肌に馴染んで妊娠線予防のマッサージがしやすくなります。

また、プレママの中には、他の妊娠線専用クリームを塗った上にニベアの青缶を塗って潤いを持続させる人もいます。

妊娠を機に久しぶりにニベアの青缶を使った人は、「この懐かしくて素朴な香りと、しっかりと肌に密着する感覚にハマった!」と早めに2缶目を購入しているようです。

ちろん、個々の肌質に合ったものを選ぶのが一番大切なのですが、このニベアの人気傾向からすると、テレビCMにお腹の大きい女性がたっぷりのニベアクリームを塗っているシーンが登場するのもそう遠くない日に見られるかも?!と思っていると…、

綺麗なお母さんが小さな娘さんと横たわりながら、少し膨らみのあるお腹にニベアを塗っているシーンが!

予想はまんまと当たりました。花王が妊娠線予防にも使ってもらおうとCMをしだしたのですね。

いつニベアを塗ればよいの?

もし妊娠線予防ケアとしてニベアを塗る場合、いつ塗ればよいのでしょうか?

それは以下のタイミングです。

1)お風呂上がりに塗る
2)朝起きた後に塗る
3)その他、肌の乾燥を感じる時(かゆいとき)に塗る

です。

塗り始める時期は、早ければ早いほどベストです。
基本的にはお腹が大きくなってくる妊娠5ヶ月以降から塗ったほうがよいというネットの情報が多いですが、私が個人的に見てきた妊婦さんの経験をみてみると、「早ければ早いほうが妊娠線はできにくい」です。

なぜなら、お腹が大きくなるタイミングには個人差があり、妊娠5ヶ月未満でも肌の乾燥具合によっては妊娠線ができてしまった妊婦が一定数いるからです。

ニベアが妊娠線予防効果で注目される理由は?

妊婦の間ではニベアの効果はとっても有名です。
ハンドクリームやボディクリームはいろいろあるのになぜニベアが注目されるのか不思議に思いませんか?

それはやはり安いことです。
お風呂上りや乾燥しているときなどにさっと塗れます。
ニベアって顔にも身体にも使える万能クリームだということがわかりました。

使いやすさもニベアが選ばれる理由ですが一番の理由はコストパフォーマンス。

1本だけで足りるなら試しに購入というのもいいですが高いですよね。
その点ニベアは同じくらいの量で500円程度。

しかもコンビニでも購入できる手に入りやすさ。
もしニベアのクリームが余っても産後ハンドクリームとしても使えます。

全身に保湿クリームとしても使えるので無駄になりません。

お腹のマッサージにも使えるのでリラックスできます。

オイルとニベアを混ぜて塗るのはおすすめしません!

ニベアが固い感触のため、塗りにくいからといってオイルと混ぜてお腹に塗る方がいます。

これはニベアとオイルの成分が混ざってしまい、本来の効果が失われるリスクがあるためおすすめしません!

違う種類のクリームやオイルを重ね塗りすると、お肌に浸透するのは下に塗ったクリームorオイルのみになり、上の層のオイルorクリームは全く意味をなさないのです。

2種類を重ね塗りするくらいなら、普通の妊娠線クリーム1種類を塗るほうが絶対におすすめです。

ニベアを使っていて妊娠線ができてしまった方もいます

安くてコスパが高いと口コミでは評判のニベアですが、実は、妊娠線予防にはやはり適していないという口コミもあります。

それは、妊娠線専用に作られていないため、保湿ケアとしては最適ではあっても、肉割れ予防には合っていないためです。

また、ニベア自体の量が少ないため、お腹の大きな妊婦にとっては量が足りきらず、妊娠線ができてしまったという失敗談もあります。

ニベアが良い!という大手会社の宣伝力は強いです。実際に本当に妊娠線予防に適しているかどうかは不明です。

ニベアを妊娠線予防にして失敗した体験談

私は医療機関で長年働いてきた国家資格を持つ者ですが、妊婦さんにもたくさん出会ってきました。
妊娠線ケアは直接業務とは関係ありませんが、実際に日常の話として妊婦さんたちの話や口コミを聞いてきました。

そこで、妊婦さんの話をまとめると、やはり専用の妊娠線クリームを使っている方のほうが圧倒的に多かったです。
(ニベアを使っている方は1、2人くらいでした)

今回、妊娠線予防サイトを作るにあたり、ネット上で300人以上の妊婦さんからアンケートをとりました。
その中でニベアを使っている方が何人かおられ、その100%の方がニベアを使用して妊娠線ができてしまった(=失敗した)という口コミをいただきました。

これは決してヤラセではなく、妊婦さんたちの生の口コミです。

ニベア青缶を妊娠線予防に使って失敗した私の体験談
安物のニベアボディクリームにケチって失敗!妊娠線ができた
お風呂上がりにニベアを塗っていたが妊娠線ができた体験談
2人目の妊娠でニベアクリームを使っても下腹部に妊娠線が!
ベビーオイルやニベアは効果なし・・妊娠線ができて後悔
ニベアの青缶クリームと馬油を使うが効果むなしく妊娠線ができた・・

これらの妊婦さんたちの体験談をみて、それでも妊娠線予防に使うかどうか、考えて見られた方がよいかと思います。

ニベアはもともと妊婦向けの商品ではありません

ニベアを妊娠線クリームの代用として使う人がまれにいますが、ニベアはもともと妊婦向けの商品ではありません。

ニベアは、肌が乾燥する一般の人のための商品で、その成分は以上のように合成成分が含まれ、品質安定のための安定剤・防腐剤が大量に含まれています。

保湿効果はありますが、肌から成分が経皮吸収され、赤ちゃんに届きますので、できるだけ品質の良い、オーガニック成分による妊娠線クリームを使うことが望ましいです。

これらの理由から、ニベアを使うことはおすすめしません。

妊娠中は安心・安全なものを使いたい方には、ニベアはおすすめしません。
妊娠線予防としては、オーガニック成分使用のベルタマザークリームが一番安心しておすすめできます。
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妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。




3位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。

>>肉割れを消す専門のNOCORクリームの料金・詳細はこちら







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