妊婦健診・育児助成金が多い自治体リスト




妊婦になってはじめてわかることって多いと思います。
その一つが妊婦健診。

妊婦健診って健康保険適用外なので本来は実費。
ただ、自治体によって内容に差はあるものの育児助成金を用意しているところがほとんどです。

わたしは妊娠するまで妊娠による病院の診察が結構高額だって気づきませんでした。
できれば育児助成金が手厚い自治体で妊婦健診を受けたいものです。

妊婦健診の育児助成金が自治体によって違うのはなぜ?

今から6年前、国は妊婦健診14回分の費用への助成を始めました。
これで妊婦健診が無料と喜んだのもつかの間です。

現実は妊婦健診が無料になったかというとそうではありませんでした。
なえなら妊婦健診の費用の財源は地方自治体独自に使い道を決められるので、全部が妊婦健診に使うように決められていません。

そこで、財政難を理由に、地方交付税をほかの用途に回してしまい、妊婦健診14回分の無料化が実施されない自治体もあったのです。
しかも助成の仕方も自治体によって違います。

基本的には、母子手帳の発行時に同時に発行されるチケットを病院に持って行って無料で健診費用が受けられるのですが、これがくせ者。
チケット1枚あたりの上限の金額が決まっていて、自治体によっては金額の上限も違います。

わたしの住んでいる自治体では妊婦健診自体は無料ですが、心音検査などの検査代は実費です。
妊婦健診が無料になったとしても、妊婦にかかる診察にかかる費用が無料ではないところが残念なことです。

住んでいる自治体ではどの程度の助成が行われているのか、事前に調べておいたほうが安心です。

妊婦健診の育児助成金が多い自治体はどこ?

厚生労働省では妊婦健診公費負担額のランキングというものを公表しています。
通常必要とされる14回の妊婦検診費用のすべてが負担対象となっていて、全自治体が公費負担をおこなっています。

国から自治体に妊婦ひとりあたり約12万円が助成されているが、ただし負担額は自治体によって異なっています。
もっと負担額が高いのは岐阜県で118,042円でした!

1位 岐阜県 118,042円
2位 山口県 116,315円
3位 長野県 116,214円
4位 徳島県 113,880円
5位 高知県 110,380円

2位以下は山口県、長野県、徳島県、高知県と地方が上位に多いのにはびっくりしました。
一方、負担額が最も低いのは神奈川県で62,607円なのも意外ですよね。

この他は大阪府、東京都、兵庫県などが下位になっています。
関東と関西で負担額が少ないのが特徴的です。

人口が少ない自治体で妊婦検診公費負担額が高い傾向にあります。
人口減少に悩む自治体では、子育てへの補助金を手厚くして若い世代を呼び込もうとしている自治体も多く、地方の妊婦健診公費負担額が多くなっている可能性が考えられます。

自分の住んでいる自治体の妊婦健診の助成金はちゃんと調べておきましょう!

妊婦健診は健康保険が適用されないので、基本検査で約5,000円、血液検査などを合わせると高いときは約10,000〜15,000円の費用がかかります。
全部で14回あった場合は約10〜15万円かかる計算になり、結構負担が大きいですよね?

里帰り出産などもある妊婦さんであれば、妊婦健診の助成の仕方も変わってきますので、事前に調べておくことが大切です。
自治体によって助成内容や費用は異なるので、交付の際に助成内容を教えてもらいましょう。

一般的には助成を受けた後でもまったく持ち出しがないというわけにはいきませんから。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

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実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




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葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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