妊婦の長時間車運転はやっぱり無謀?


妊婦は病人ではないので普通の生活は遅れます。
そうはいってもお腹の中に大切な赤ちゃんがいるわけなので、ある程度は気を付けなければいけません。

特に運転は交通事故を引き起こす可能性もあるので要注意です。
わたしがはじめて妊娠した時にはいろいろ神経質になり、運転をしてもいいものかと不安になったものです。

妊婦が運転してもいいの?

妊娠が発覚して運転をしないという妊婦の方はごくわずかです。
妊婦だからといって毎日寝ているわけにはいけません。

仕事がないわけでもないので、家事や買い物などさまざまな用事があります。
特に交通の不便な田舎だったりすると車は日常生活に必須。

妊婦であって運転してお出かけしている人がほとんではないのではないでしょうか?
ただ、妊婦の場合は運転することに不安を感じないわけではないでしょう。

妊婦の事故率は、妊娠していない女性が運転するよりも4割も多いという研究データもあるみたいで怖いですよね。
妊婦はつわりで気持ちが悪いときはもちろん、貧血になりやすかったりと容体が悪かったりすることも多いです。

なので妊婦は病人ではないけれど運転しないほうがいいというのはこういう理由からでもあります。
ましてお腹がでてくればますます運転しづらくなります。

特に妊娠後期や陣痛の時は運転は避けたほうがいいでしょう。
よく陣痛で救急車を使うのはよくないと自分で運転してくる妊婦もいます。

でもそれはとっても危険なことです。
集中力や注意力も欠きやすいので、ちょっとでもおかしいなって思う時は運転は避けましょう。

それは他の人を巻き込まないという意味と赤ちゃんを守るという二つの意味があります。
運転中シートベルトでお腹で下半身を圧迫するわけですから赤ちゃんにいいわけがありません。

その重さで足が痺れたり痛みを感じて思うように動かず事故の原因となるケースも見られます。
妊娠が発覚してからは、いつも以上に車の運転に注意する必要があります。

妊婦は長時間の運転は避けたほうがいい!

ちょっとした距離の運転なら妊婦でも問題はないでしょう。
でも万全な体調であっても長距離運転だどとうしても体調をくずすリスクは大きくなります。

まして妊婦はトイレが近いので高速を長距離運転はだめですよ。
妊娠中は自分でも予期しないタイミングで体調が変わっていきます。

当たり前のことではありますが、体調が優れない時には運転しないようにしてください。
過信して運転してしまうと、思わぬ事故を引き起こしてしまう可能性が出てきます。

お腹が大きくてブレーキやアクセルが見えなくなって事故を防げないリスクもあります。、
とっさの運転を迫られた時には間違えて踏んでしまう事も考えられます。

妊娠していない時ならありえない間違いも、妊娠中の集中力不足や注意散漫が原因となって起こりやすくなるのです。
どうしても長距離運転を避けられないときには時間に余裕を持ってスケジュールを組むようにしましょう。

できれば1時間に1回は休憩をとるようにしましょうね。
時間がないと体調不良を感じても一旦停車しなかったり、スピードを出して危険な運転をしたりしてしまう可能性が出てくるからです。

時間に余裕があることで、気持ちにも余裕が生まれてきますので、体調不良も起きにくくなります。
ちょっとした工夫で体調不良を防げるのですから、妊婦に焦りは禁物です。



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