高齢妊婦の尿漏れ対策 原因と予防法






妊娠がきっかけで尿漏れを起こしたことありませんか?
中々人に言える事ではないので一人で我慢している方いらっしゃいませんか。
妊娠をきっかけにした妊婦さんの尿漏れって結構多いのですよ。
なので一人で悩まずにいても大丈夫ですよ。

私も妊娠中(特に3人目)の時尿漏れに悩まされました。
高齢出産になるということもあったのかそれはひどいものでした。
ちょっと立ち上がろうとしただけで・・・ちょっと力を入れただけで・・・なんてこと日常茶飯事でした。

そんな妊婦さんの尿漏れの原因とは一体何なのでしょう。

尿漏れの原因とは?

子宮の中の赤ちゃんが大きくなってくると子宮に膀胱が圧迫されやすくなり尿漏れを起こしやすくなります。
妊娠中期頃になると膀胱の圧迫で尿漏れを起こしやすくなる妊婦さんが増えてきます。
立ち上がろうとお腹に力を入れた瞬間やくしゃみや咳をした時などちょっとした時に尿漏れを起こしやすくなります。

また、妊娠中には黄体ホルモンが分泌されます。
この黄体ホルモンは妊娠して出産が近づくと子宮の周りの靭帯や恥骨などの関節の結合した部分や筋肉を柔らかくする効果があります。
黄体ホルモンは子宮内膜を厚くしてくれるなど胎児の成長には欠かせないものなのですが、
その黄体ホルモンが尿道を閉める骨盤底筋群も柔らかくしてしまうため妊婦さんは尿漏れを起こしやすくなってしまうのです。

また、年齢を重ねると骨盤底筋群が緩んでしまい尿漏れを起こす場合もあります。
これは加齢に伴い子宮を支えている骨盤底筋群が緩んでしまい膀胱に直接その重みが伝わってしまうために起こってしまうのです。

理由は分かったけど対策はあるのでしょうか?

予防法と対策

1.骨盤ベルトを巻く

妊娠後期になると骨盤の位置が緩んできます。
正しい位置に骨盤ベルトを巻くことによって骨盤が安定して骨盤底筋への負担が軽減されます。
ただ、正しい位置にベルトを巻くことが大切なので(間違った位置に巻いてしまうとお腹の中の赤ちゃんに影響してしまうので)医師にしっかり確認するようにしましょう。

2.こまめにトイレに行く

妊娠後期になると妊婦さんは子宮が圧迫されることにより尿意を感じやすくなります。
お腹が重くて動くのが面倒だな〜と思うかもしれませんがこまめにトイレに行くことで尿漏れを予防することができます。

また、お腹の冷えを感じることでも尿意を感じるようにもなります。
なるべくお腹を冷やさないようにして冷えによる尿意を予防しましょう。
靴下を履いたり、腹巻をしたりなどの小さなことが予防に繋がります。

3.食事面で気をつける

カルシウムやたんぱく質をとることによって骨盤底筋群を強くすることができます。
おすすめの食材は、ほうれん草や小松菜などのお野菜や乳製品になります。
ほうれん草や小松菜には妊娠中に妊婦さんに必要な葉酸も入っているため積極的にとりたい食品になりますね。

4.尿漏れパッドを使用する

尿漏れがひどい場合の対策はやはりこれ尿漏れパッドです。
最近の尿漏れパッドは臭いを押さえてくれる効果のあるものもあるので専用の物を使うようにしましょう。
生理用のナプキンなどでは、尿のようなさらりとした物は中々吸収しづらくなっています。

5.骨盤底筋群を鍛える

妊娠後期の妊婦さんや体調の悪い妊婦さんにはおすすめできない方法なのでご注意ください。

仰向けに寝た状態で足を肩幅ぐらいに開きひざを立てます。
深呼吸をして体の力を抜いたあと、肛門と膣に力を入れるような感じで力を入れます。
10秒間ほど持続して力を抜きます。
それを10回ほど繰り返します。

心配な妊婦さんは医師と相談した上で行って下さいね。

尿漏れと破水って区別つくんでしょうか。尿漏れがあまりに多いと破水との区別がつきにくいですよね。

尿漏れと破水の区別は?

妊娠後期になってくると尿漏れなのか破水なのかで悩む妊婦さんも多くなるのではないでしょうか。
尿漏れと破水の違いについて書いていきたいと思います。
しっかりと区別を付ければ初めての妊婦さんでも分かることだと思います。

臭い

尿漏れの場合アンモニア臭がします。おしっこ特有のにおいですね。
破水の場合、無臭か生臭いにおいがします。

尿漏れの場合黄色い色をしています。おしっこの色なのですぐに分かると思います。
破水の場合透明かもしくは薄い乳白色をしています。

尿漏れの場合少量であることがほとんどです。
破水の場合大量に出ます。ただ、高位破水の場合ちょろちょろと少量が出る場合があります。

一番分かりやすいのは自分の力で止める事ができるかできないか。
尿漏れは止める事ができますが破水の場合自分の意思では止めることはできません。

ポイントをよく知って尿漏れと破水の違いを知りましょう!

まとめ

高齢出産になると心配なことも増えてきますよね。
その中でも身近に起こる尿漏れ。結構な人が経験していることなので一人で悩まないでくださいね。
あまりに気になる場合は医師や助産師さんに相談してみることもおすすめですよ。
きっと的確なアドバイスを頂けるはずです。



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