稽留流産後にすぐに妊娠できる?




妊娠は、とても神秘的で、幸せなものですが、赤ちゃんが上手く育たないトラブルも起こりえます。
流産の1つに稽留流産がありますが、もし稽留流産が起きても、すぐに妊娠可能なのでしょうか?
今回は、その点を明らかにしていきます。

稽留流産とは、どんなもの?

妊娠22週未満で、成長できずに亡くなってしまった赤ちゃんが、子宮内に留まっている状態を「稽留流産」と呼びます。
その多くは、妊娠6〜7週という、とても初期に起こっています。

稽留流産であっても、基礎体温は高温期のままキープすることが多く、傷みや出血などの大きな症状もありません。
そのため、稽留流産は、医療機関で行う超音波検査で発覚するケースがほとんどです。

稽留流産の原因の多くが、染色体の異常であり、受精卵自体にこれ以上育つ力がない場合に発生します。
ですので、ママやパパ側の問題ではなく、現代医療では、事前に予防することも困難です。

稽留流産の場合、どんな処置が行われるの?

万が一、稽留流産と判明したら、ママの状態を見て、自然流産か、手術するか、いずれかを選びます。
自然流産の場合は、大量出血や辛い腹痛などを引き起こす危険があるため、手術を選ぶケースがほとんどです。

稽留流産の手術は、掻爬手術(そうはしゅじゅつ)と言い、赤ちゃんや組織を取り出して、子宮内をきれいにします


手術は、約5分〜10分で終わり、日帰り手術でない限り、翌日には退院できます。

稽留流産の手術には、健康保険が適用され、実際に掛かる費用は、約2万円〜10万円と医療機関によって異なります。
また、入院の有無などでも金額の開きがあります。
そして、医療保険の対象となる場合があるので、加入内容をきちんと調べておきましょう。

稽留流産の手術後、出血は長くて1週間続き、痛みは2週間程感じる人もいます。
術後に、不正出血や痛みが引かない時は、すぐに病院へ行き、検査を受けてください。

稽留流産の発生率

稽留流産の発生率は、年齢に比例して増加します。
健康な20代であっても、約1割〜2割起こり、40代以上になると、3割を超えています。
けれど、稽留流産は、連続して起きる習慣性がないため、「次の妊娠でも起こるのではないか?」という心配は要りません。

稽留流産の後、すぐに妊娠できる?

稽留流産という名称や手術の記憶から、心や体に大きなダメージを受けているママも多いでしょう。
しかしながら、稽留流産は、受精卵に育つ能力が備わっていなかったために起こるトラブルなので、視点を変えれば、ママの体には、妊娠する環境が整っていたと言えます。

さらに、稽留流産の手術で、子宮内の状態が整えられたため、より受精卵が成長しやすい環境になっているのです。
実際に、稽留流産を経験した人が、次に妊娠する確率は約8割というデータがあります。

一般的には、2回程月経が起きてから、妊活を始めるのが最適と言われていますが、流産後の回復状況は人それぞれなので、次の妊娠に関しては、医師に相談するのがおすすめです。
まずは、心と体のケアを大切に、妊娠するチャンスを信じましょう。



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