ジカ熱が怖い!妊婦ができる予防対策まとめ




夏になるとどうしても気になるのは蚊の被害。
妊婦が蚊に刺されると危険な病気になるジカ熱が最近テレビでも盛んに取り上げられています。

もともとリオオリンピックで話題のブラジルでジカ熱は大量発生。
大人がジカ熱になった場合重症化することはあまりありませんが妊婦は別。

赤ちゃんに重大な障害をもたらす危険があるので妊婦はジカ熱予防がとっても大切です。

ジカ熱とはどんな病気?

ジカ熱は正式名称ジカウイルス感染症といいます。
ジカウイルスに感染することによって発症する病気のことです。

ジカ熱はシマカなどによってウイルスが媒介されて感染します。
日本でもシマカは秋田県・岩手県以南では生息が確認されています。

海外旅行も今は気軽にできる時代になったので、海外旅行から帰宅した人が運んでくる可能性もあります。
あまり知られていないジカ熱の感染ルートは性行為もあります。

ジカ熱は感染してから発症するまでの潜伏期間は2日から12日ほどです。
しかし感染者のうちおよそ8割の人にはほとんど害はありません。

ジカ熱に感染すると軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉や関節の痛み、だるさ、頭痛等の症状があらわれます。
ジカ熱は現在のところ有効な治療薬がないことです。

ただ心配する必要はありません。
ジカ熱は比較的症状が軽く、特別な治療を必要としません。

ほとんどの場合、発症して2日から7日程度で回復してしまいます。
これは通常の大人の場合です。

しかし妊婦がジカ熱にかかると小頭症やギラン・バレー症候群の赤ちゃんが生まれることが多いのです。
小頭症は赤ちゃんが極端に小さい頭で生まれるか、出生後に頭の成長が止まる稀な疾患です。

小頭症の赤ちゃんは成長につれててんかん、脳性まひ、学習障害、難聴、視覚障害などを合併症もかかえてしまうことがほとんどです。
小頭症に対する特別な治療法はみつかっていません。

なので妊婦はジカ熱予防がとても大切です。

ジカ熱を予防するためには?

ジカ熱の赤ちゃんの影響を知ると、妊婦はとっても蚊が怖いですよね。
ジカ熱予防のためにはとにかく蚊にさされないようにすることが第一です。

発症しても治療方法がないので病院いっても赤ちゃんへの影響は避けられません。
第一の予防はまずあまりしないとは思いますがジカ熱が盛んなブラジルなどの海外旅行はさせることです。

日本だからジカ熱に感染しないとは言い切れませんが、ブラジルよりは危険性は少ないでしょう。
わざわざ自分の体を危険にさらすことはありません。

第二の予防は蚊に刺されないように外出時に長袖を着用しましょう。
虫よけスプレーも予防には効果的でしょう。

そんなに心配しなくても・・・と思うかもしれませんが、ジカ熱に感染してからでは遅いのです。
家では網戸で蚊の侵入はできるだけ必須。

窓や戸の開放は避けましょう。
ジカ熱予防はとにかく蚊にさされないこと。

ちょっと神経質なくらいが予防にはいいかもしれませんよ。



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








このページの先頭へ