妊婦も可能なアロママッサージの種類と選び方


妊娠をすると、どんどんお腹が大きくなり身体にかかる負担も増していきます。
肩こりや腰痛など普段とは違う身体の変化にストレスを抱えてしまう人も多いでしょう。
そんな時に心身ともにリラックスできるアロマ!

しかし、妊婦には禁忌のアロマのオイルがあります。
また施術の可能な週数・お勧めの部位などがあるようです。
今回は、妊婦でも可能なアロママッサージについてまとめてみました。

妊婦でも可能なアロマ(マッサージ・店舗利用)

妊娠週数によって使えるアロマは違います。
妊婦を専門としているアロママッサージのお店では、妊婦に危険なオイルは使わずに施術しているようです。

お店によっては、全身のケアをしてくれるところもありますが、妊婦の負担にならないように妊娠初期からうつ伏せではなく、横向きで行ってくれる店舗を選んだ方が安心して施術を受ける事ができます。
そして、妊娠中は、お腹が大きくなることにより、上半身が重くなり、身体のバランスが悪くなります。

それを支える為、普段より下半身にかかる負担が増し、血流が滞る為、普段よりも脚がとてもむくみやすくなります。
この時期に脚のむくみケアをする事で、リンパの流れをよくし、循環を良くすることで全身状態も良くなりますし、セルライト予防にも繋がります。

また好みの香りを選ぶ事で、心身ともにリラックスできます!

自宅でのアロマを使ったケア

妊婦でも自宅でアロマを楽しむことはできます。
ただこの時、妊娠週数によってはトリートメントやお湯に数滴垂らして使用するなど、肌に直接触れる行為は控えた方が良いアロマオイルがあります。
しかし、妊婦にとって禁忌となっていても、芳香欲(好きな香りをルームコロンとしてディフィーザーなどを使用して楽しむ)程度なら大丈夫だと言われています。

安定期に入ったら、妊婦でも使用してよいアロマオイルを1%くらいの低めの濃度に希釈して妊娠線予防などやリラックス目的でトリートメントをする事ができるようになります。
妊婦でもアロマ生活を楽しむことが可能です。

アロマの施術を受ける時期

妊婦がアロマの施術を受けるのに適している時期は、一般的に安定期に入った妊娠16週からとなっています。
母子ともに順調な経過をたどっていても、マッサージで血行が良くなることにより、胎児に悪影響を与えてしまう事もあります。
16週以前は、身体の状態が不安定で、マッサージにより流産に繋がってしまう危険性が高いのでお勧めしません。

だいたい妊娠8カ月より前のお腹が大きくても動きやすい時期までを目安に施術を受けるようにしましょう。
臨月に入っても施術可能なお店はありますが、早産のリスクもでてきますので、産婦人科の先生に相談しつつ施術を受けるかどうかを判断しましょう。

また、妊娠周期に関係なく、アロマの施術を受ける場合には、産婦人科の先生に必ず相談し、アドバイスや許可を取るようにしましょう!

ストレス発散や足のむくみ対策(肩こりや腰痛のケア)・妊娠線予防にもとても役立つアロママッサージ!
妊娠週数や体調によりうまくアロマを使いわけ、妊婦生活を楽しみましょう!



妊娠線クリームの選び方

妊娠線予防のための保湿クリームは市販で多く販売されているので、どれを購入しようか迷うところですよね。

妊娠線予防クリームを選ぶポイントを以下にあげましたので参考にしてください。



数ある妊娠線クリームのうち、成分・品質・使用感・コスパを比較しました。
できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームには、海外でも妊娠線予防に効果が高いとされている"シラノール誘導体"が配合され、保湿効果が非常に高いのが特徴です。

また、敏感肌の方でも安心して使えるように、5種類のオーガニック素材と美容成分が配合され、お肌に優しいのが特徴です。

実際にベルタマザークリームを使った私の体験談はこちらです。



2位:NOCORクリーム



NOCORクリームは、妊娠線・肉割れを消す専用のクリームです。

すでにお腹などに妊娠線ができてしまった方、太ももなどにセルライトがある方などにおすすめのクリームです。

実際にNOCORクリームを使った私の体験談はこちらです。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



1本2800円と業界で最も安く、コスパが非常に高いのが特徴です。

葉酸が配合され、血行を促進します。ベルタよりは保湿力が落ちますが、伸びやすくベタつきにくい、バランスがとれたクリームです。








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